オムニバス

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 225
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334913854

感想・レビュー・書評

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  • 姫川玲子シリーズ、やっぱり好きだなあ。
    玲子には幸せになって欲しいけど...菊田...とまだ諦めきれない私。
    今回のは、姫川班の日常みたいな感じで、これはこれで面白かった。

  • 姫川玲子シリーズ第10弾
    短編集なのでサクサク読めた。
    姫川と新姫川班メンバーの距離感が前作より近くなってて、個人的にはようやく安定してきたというか新姫川班に慣れてきたかなと。
    姫川班の日常が垣間見れてやっぱり私は姫川玲子シリーズ好きだと思った。ただ、個人的には姫川と菊田の絡みがもっと見たい!!


  • 大好きな姫川玲子シリーズ。
    数日探し回って、ようやくゲット✨
    表紙も帯もかっこいい一冊!

    姫川班の日常が垣間見えてファンにとって嬉しい一冊でした。旧姫川班が大好きで新姫川班メンバーに抵抗あったけど、そろそろ好きになれそう。
    あと最近の玲子はかわいい面が増えた気がする。

    個人的には菊田との絡みがもっと見たかったかなあ。往生際悪すぎか。

  • 予約で買って一日以内に読了。
    まあ半分は既発表だから飛ばしたので、だから早く読み終わったってことだけど…。

    最後の話なんかを読むと、もう次回長編の構想は固まってるんだろうな。

  • 姫川玲子シリーズ、やっぱり良いよ!
    長編が好きだけど、短編もなかなか!!
    つながりも感じるし、最後、魚住さんが入るって事で、期待感マックス!楽しみワクワク!

  • 既刊が入ってるとはいえ、ちゃんと時間序列があるので良しとする。次巻が化けるかマンネリかの境目になるとなるだろう。期待したい。

  • 警視庁刑事部捜査一課殺人班捜査第十一係姫川班の刑事たち、総登場! 捜査は続く。人の悪意はなくらない。激務の中、事件に挑む玲子の集中力と行動が、被疑者を特定し、読む者の感動を呼ぶ。刑事たちの個性豊かな横顔も楽しい、超人気シリーズ最第10弾!

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著者プロフィール

誉田哲也

一九六九年東京都生まれ。二〇〇二年『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞、〇三年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞。主なシリーズとして、『ジウⅠ・Ⅱ・Ⅲ』に始まり『国境事変』『ハング』『歌舞伎町セブン』『歌舞伎町ダムド』『ノワール 硝子の太陽』『歌舞伎町ゲノム』と続く〈ジウ〉サーガ、『ストロベリーナイト』から始まる〈姫川玲子〉シリーズ、『武士道シックスティーン』などの〈武士道〉シリーズがあり、映像化作品も多い。『妖の掟』『オムニバス』ほか著書多数。

「2021年 『新装版 ジウⅢ 新世界秩序』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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