死神と天使の円舞曲

  • 光文社 (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784334914639

感想・レビュー・書評

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  • 死神が地上に降りてきて動物の姿でクロとレオが地縛霊の未練を解決して解放していく話。

    最初の大河と美穂の話が切なかった。もう少し何とかできなかったのかな。辛い。

    最後は続編の希望を持たせるような終わりかただってので期待しています。

  • やっぱ知念作品は最高です!

    「死神」シリーズ最新作となる本作を発売日に購入(サイン本)し、シリーズ第1作から本作までを続けて読み終えました♪

    ゴールデンレトリバーのレオと黒猫のクロの共同大作戦でしたねぇ。

    シリーズ物なんですが、第1作、第2作がなければ本作を読み終えた時の満足感はこれほどでもなかったような気がします。

    そんな本作ですが、第一章から泣いちゃいそうでしたT_T

    本音を言えば正直ファンタジー系は好みません...

    でも、本シリーズはそんな私をも虜にしてくれました。

    ハートフルミステリー。

    本シリーズを表現するにはこれしかないかな。

    しかも著者は知念先生。

    いやぁ〜参りました。

    説明
    累計部数55万部突破の「死神」シリーズ、待望の第3弾! 『優しい死神の飼い方』『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』に続く、7年ぶりのシリーズ最新刊です。動物の姿を借りて人々を導いてきた死神のレオ&クロが、今作では力を合わせて事件を解決。著者にしか描けない、謎と感動に満ちたクライマックスは圧巻!

  • ★5 ワンコと猫ちゃんが可愛すぎ! バランス抜群のファンタジーミステリーの傑作 #死神と天使の円舞曲

    かわいい犬と猫に憑依した、魂の案内人たち。人間たちの生前の未練や不幸を解決する、知念実希人「死神」シリーズの第三弾。

    主人公二人(二匹)が可愛すぎですよ~
    ここまで犬と猫が大活躍するミステリーは見たことがありません。

    今までのシリーズの中でも、一番二匹の描写が多く、可愛すぎてキュンキュンしてしまいます。自分はもともと猫好きなので、クロの大ファンですね。ちなみに我が家では白猫を飼っております。アイコンの写真をご確認ください。

    さて、本作ですがバランスが抜群ですね。
    シリーズ1作目、2作目を読んでると、3作目はこうなるかな~という感じでしたが、おおむね想定通りでした。しかしながらストーリーとしてはバッチシ!シリーズ1作目から繋がるファンタジー小説として傑作だと思います。
    ただミステリーとしては前作のほうが強めですね、本作はどちらかというとファンタジーが強めです。

    そしてお話として美しい。
    シリーズ1作目から、そのままアニメ化で良いんじゃないでしょうか。マルチメディアで展開しましょう。

    本作で一番の優れている点は、やっぱりレオとクロ。
    欠点のある、未練たらたらの人間のために、性格が合わないながらも協力して街中を奔走します。優しくも力強い彼らは、辛い世の中を生き抜いている我々に、明日も頑張れよと応援をしてくれているようです。
    レオとクロに会いたいんですけど、どこにいるんでしょうか。教えてください。

    しかしJミステリー2022の作戦にしっかりやられてしまいましたね~ 第1章を先だしするとは。出版社作戦通り思い切りシリーズ1作目から読んでしまい、本最新作も速攻でサイン本を買ってしまいました。
    でもこんな素敵なファンタジー小説に出会わせてくれたので、感謝しかありません。

    嫌なことがあってふさぎ込んでしまっている人に、是非お勧めしたい作品でした!

  • ファンタジーとミステリーの融合というのでしょうか。そういうの、読んだことがないから慣れない感じはありましたが、中盤から引き込まれていきました。面白かったです。
    牽制し合うが、本当の所はお互いを認め合っている、黒猫のクロと、ゴールデンレトリバーのレオの掛け合いが可愛いく、凛々しかった。クロとレオの視点から見える人間の悲喜こもごもがやるせなかったり、人との信頼関係の大切さを訴えかけられたり。悪に立ち向かいヒーローのように人々を救う二人(二匹)が健気でハラハラさせられた。
    医療面での確かさから、命の尊さも伝わりました。
    地縛霊になるのを阻止するために、未練を解決する仕事。本当にそういう仕事があったら、大忙しだろうな、と思った。
    最初は明るい話ではなかったけれど、ほっとするような温かい読後感でした。

  • 死神シリーズの第三弾。相変わらず内容は面白かった。ただ、構成はこれまでと変わらず、一作目二作目と比べると少しマンネリ感が強かったように思う。ラスト上位存在の秘密について明かされたのは、シリーズを追った身としては嬉しかった。

    • マメムさん
      初コメです。
      壮大な展開ですが、確かに若干のマンネリ化を感じるかもですね(^_^;)
      気分転換になるか分かりませんが、横関大さんの『ゴースト...
      初コメです。
      壮大な展開ですが、確かに若干のマンネリ化を感じるかもですね(^_^;)
      気分転換になるか分かりませんが、横関大さんの『ゴースト・ポリス・ストーリー』をオススメしてみます^_^
      2024/04/26
  • 犬と猫が主人公のファンタジーとミステリーが合わさった物語です。


    シリーズ物ですが、私はこの本から読み始めました。前巻を読んでいない私でもすんなり物語の世界を楽しめました☺️

    主人公が犬と猫というところが少し彼らの気持ちに共感しづらい場面ががありましたが、新しい感覚を味わえた作品でした!

  • Audibleにて。
    ハートフルミステリー小説。
    死神シリーズの第3弾!

    犬のレオと猫のクロが共に街の謎に挑む感動的なストーリー。

    2匹のコミカルなやり取りや予測できない展開が魅力的。

    犬と猫のかわいいしぐさや人間との絆を描いた温かい物語にひきこまれる。

    謎解きの過程や登場人物同士の絆が描かれ、深い感動と考えさせられる要素が詰まっている。

    チームワークや問題に立ち向かう粘り強さ、誤解を解いて思いやりを持つことの大切さなど、成長につながる多くの教訓を学ぶことができた。

    人間らしさや絆の尊さを感じられる一冊。

    物語の結末がうまくまとまっていて、とても良かったです!
    シリーズ最終巻は集大成に相応しい完結でした。

    ※2024年7月現在、続編は刊行されていません。

  • 死神シリーズ3作目にして、シリーズ最高傑作とも言える読後感であった。

    レオとクロが、とある家族を中心に巻き起こる不可思議な謎に立ち向かい、壮大なスケールで解決に至る展開は、読者も『そこ』にいるような臨場感が伝わってくる。
    また、今回はとある家族を軸にしたストーリーだが、その中で描かれる家族愛に喜怒哀楽すべての感情が溢れ、何度か涙を流してしまう。

    今作は前作までの世界観を継承しつつ、まさにクライマックスという展開となるため、必ずシリーズ1作目『優しい死神の飼い方』から読み進めることをオススメします!!

  • 人間は善悪二つの心を持っている。自分の身を犠牲にして、愛する人を守る事ができる一方で、傷つけたい程の憎しみの心も持っている。

    人が亡くなった後の、魂を運ぶだけの存在だったレオとクロ。レオの魂は犬に封じられ、クロの魂は猫に封じられ、人間に寄り添って暮らすうちに、人の持つ複雑な心を理解できるようになります。

    今回の事件でも、会えば相変わらず憎まれ口を叩き合います。しかし、二匹協力して、悲しみで心を閉ざしてしまった魂を救い、連続放火事件も解決していきます。

    今回、一番活躍した人は、レオがセラピードッグとして働く、丘の上のホスピスの院長だと思います。いくら普通の犬と猫ではないとはいえ、手掛かりがつかめても、人間がおこした事件を、直接解決できません。そこで人間の協力者が必要。院長は、レオの言霊を受け取り、手足となって働きます。レオの正体も知っている模様。最後、レオとクロが絶体絶命のピンチに陥った時の院長の働きっぷりが見事で、心の中で「院長、グッジョブ!」と叫んでしまいました。

    私にとっては、とてもお気に入りのシリーズなので、早く続編が読みたいです。

  • やっと追いつけた死神シリーズ

    クロとレオどちらの視点も描かれていて
    2人(2匹)の性格が文章に表れて読んでいて飽きない

    最初から一気読みすることを強くおすすめしたい

    "与えられ、限られた時間をどう生きるか"
    このシリーズにはそういうメッセージが込められていると思った

    お金で買えない時間を無駄にしないように
    大切に生きたい

  • 1つの物語を軸に犬猿の仲(犬猫の仲)のレオとクロが協力して事件解決に挑む死神シリーズの最終巻。
    今回はよりファンタジー要素が強めかなと思いつつ、
    レオとクロの掛け合いがたまらなく愛しく、面白く、最高に癒されました。
    元々はただの仕事(荷物)の一つとして魂の案内人をやっていた2匹がいつの間にか
    人間と向き合い、心を通わせるようになっていく様は読んでいて温かい気持ちになれました。
    「大切な友人」がどれほど2匹にとって大切なのか、最後の最後まで伝わりました。
    とても心地の良い作品に出合えて良かったです。
    「しゅうくりいむ」と「おしゃしみ」を持ってレオとクロに会いにいきたいです。

  • 死神シリーズの3作目

    2作目から7年経って3作目が出たって事は、今後も忘れた頃に4作目がでるのかな?

    今回もイッキ読みです。

    犬のレオと猫のクロが出てきます。まさかの二匹で共闘するのですが、相手に対しての皮肉、犬、猫を見下した言動…が、楽しくて笑ってしまいます。

    前回同様、医療問題やサスペンス、 ファンタジーがあって、最後は心があたたかくなります。

  • 累計部数55万部突破の「死神」シリーズ、待望の第3弾! 『優しい死神の飼い方』『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』に続く、7年ぶりのシリーズ最新刊です。動物の姿を借りて人々を導いてきた死神のレオ&クロが、今作では力を合わせて事件を解決。著者にしか描けない、謎と感動に満ちたクライマックスは圧巻!

  • 1冊目のレオと2冊目のクロが力を合わせて事件を解決する3冊目がこれ。
    と、簡単に書いたけど、よくこんな展開考え付くなっていうくらい深くまでお話が練ってある。基本の設定は相変わらずぶっ飛んでいるけれど、途中からそれを忘れてのめり込んでしまう。
    最後、続編を期待させる形になっているが、果たして、続編はあるか?

  • 2作目と同じく黒猫のクロから始まる。
    柏木美穂と平間大河は幼馴染だ。プロポーズしたが美穂の両親から反対される。一人前の料理人になれば結婚できると信じて、大河は料理人として修行して帰ってきた。再度プロポーズしたが美穂は既に結婚し子どももいた。大河が鬱病になり療養し復活したが、その間に美穂は死んでいた。ここまでがプロローグだ。

    美穂が真実を語らないもどかしさを感じる。同時に語らない事の優しさもわからないではないが、それが事態を悪化させていると感じた。
    さて真実は?真実はクロによって明らかにされていく。想像がつくが、それでも悲しくも温かい気持ちになれる。

    美穂の未練は娘、娘の体についたアザは両親、従兄弟の虐待なのか?美穂は終の棲家として山の上医院で過ごす。レオの登場である。レオの活躍はクロと同じく温もりを感じる。
    そんな中、不審火が起きる。柏木家と関係があるのか?レオとクロが共闘する。放火犯はレオとクロが捕まえたが、更に謎が深まっていく。連続放火犯の動機や方法や機会は何だろうか?そして真犯人は誰か?わくわくしながら読み進めたが・・・

    レオやクロと同類のカラスのプルートが登場するが、敵か味方か?
    ミステリーとしては稚拙さはあるが、人の強さや優しさが伝わってくる作品だ。読後に素敵な気持ちになることができた。

    • いちご大福さん
      私は面白いとしか思わなかったけれど、まっちゃんさんは深読みしていてなるほど〜、と思いました!
      私は面白いとしか思わなかったけれど、まっちゃんさんは深読みしていてなるほど〜、と思いました!
      2023/02/18
    • まっちゃんさん
      いちご大福さん、コメントありがとうございます。私も知念美希人さんの作品は好きなので読み漁っております。題名の付け方も気になるタイプなもので、...
      いちご大福さん、コメントありがとうございます。私も知念美希人さんの作品は好きなので読み漁っております。題名の付け方も気になるタイプなもので、その点も知念美希人さんの題名は、興味深く、手に取ってしまいます。
      2023/02/18
    • いちご大福さん
      私も知念実希人さんの本が大好きです!
      私も知念実希人さんの本が大好きです!
      2023/02/18
  • ミステリとしては前回のが上だったかもしれないが、場面や心理描写は迫ってくるものがあった。
    特に解決部分よりも、その背景の描かれ方が素晴らしかった。このような未練を抱いて亡くなる人は多いのだろう。

    どちらかと言うと、犯人や黒幕はなんとなく分かる形だったので、動物が持つ特性を活かした解決法がどう展開されていくかが面白かった。
    所々に挟んでくる、レオとクロのお互いの信念と関係性や好物がストーリーのテンポをよくしている。
    レオとクロが肉球を合わせて、協力を決め込むところの可愛さ。
    レオは体力、クロは頭脳を使って。
    そして、今回は協力者も得て。
    めっちゃいい仕事するこの協力者。
    思い入れを持って読んでいたので、純粋な感想と違うかもしれないが、私はこのシリーズを自信を持ってオススメする。

  • サイン本を買えました。まだ大切すぎて読めていませんが知念さんの作品はどれも素晴らしいものばかりなのでまた余裕があったら他の新刊も読みたいです。

  • シリーズ第三弾。

    “魂の案内役”である、ゴールデンレトリバーの(姿の)レオと、黒猫の(姿の)クロは、それぞれ、大河と美穂の“未練”を解消するべく、彼らの記憶に入り込みます。そこで二人の悲しい事情を知ることになり・・・。

    クロ視点の第一章とレオ視点の第二章が、丁度大河と美穂の物語のサイドA、サイドBのような構成で、そこからレオとクロが行動を共にする第三章に繋がる展開です。
    二人の若者の悲しすぎる物語は、読んでいて胸が苦しくなる部分もありましたが、レオとクロの言動が何ともチャーミングで、癒されました。
    二匹(?)がお互いをディスり合いながらも、協力し合って事件を解決しようと奔走する姿が好ましいです。
    そして、院長が何気に良い仕事をしてくれて、高ポイントでした。
    第三章で、連続火災の真相や、まさかの黒幕が判明する辺りは、まさに手に汗握る怒涛の展開で、一気読みの面白さでした。
    いやぁ、レオ&クロのコンビ、最高ですね。彼らの活躍を今後も読みたいので、是非続いてほしいです~。

  • 死神シリーズ『優しい死神の飼い方』
    『黒猫小夜曲』に続く3冊目

    ジェットコースターを降りるような速いスピードの読書の感覚出来た。
    オカルトなファンタジーぶっ飛び過ぎて読むの必死

    黒猫さんに おしゃしみ
    レオ君に しゅうくりいむ をあげたい。
    プルート おまえは‥

  • <憶>
    読んでいると過去の出来事の記述が沢山出て来る。前に起きたあの時のあいつが・・・とか。ということは明記こそしてないないがこの本はシリーズ物の途中巻(現時点では最新刊か)という事になる。
    そして僕はそのシリーズを多分全部読んではいる。だが!ほとんど思いだせない。ストーリーとしてはかなり特徴的な内容なのだが読んだ筈の過去ストーリーの仔細を覚えていない。もしかすると前の巻はづいぶん昔の発刊だったのかなぁ。

    どうやら作者の知念実希人は,読者は前のシリーズを読んで しかもしっかりと覚えている事を前提にこの本を書いている様子だ。でも読んでいない読者だっているんだからその読者無視的なやり方はあんまりだろう。そんなシリーズものかどうかなんて知らずに本を買ってしまう読者だって結構いるんだから。普通の作家達はそう言うある意味ありがたい読者の為にシリーズ物であっても出来るかぎりその一冊だけで内容が分かって読みやすく面白い本にする努力をしている。

    顕著な例を挙げれば小路幸也の『東京バンドワゴン』がそうだ,もう10年以上続いているバンドワゴン シリーズだけど毎巻のっけの部分でシリーズ成り立ちの説明を行っている。これは読み慣れた読者にはちょっとしつこくて面倒かもしれないが,東京バンドワゴンは年一冊しか新刊は出なくて僕の様な記憶力の衰えた老人には結構ありがたいんだ。そしてもう日本ではそういう老人しか紙の本は読まないんだぜ 笑う。

    物語の中のとある件でひとりの刑事が登場する。その刑事は久住(くすみ)という名前。なんとこれが偶然な事に本書と並行して読んでいる京極夏彦はんの『鵼の碑』に 何人か登場する主人公格の名前と同じなのだ。久住という名前は僕的には大変にめづらしい名前なので憶えていた。こういう偶然は文芸本を読んでいるとかなりの確率で僕の場合は起きる。いや起きるからどうにかなるか と云うと別にどうにもならないのだが。すまぬ。

    「蓋然性」という言葉がある。起きる内容に必然性があって誰が考えても不自然ではない事を表す というような意味の筈だ。僕はこの言葉をコンビン(今野敏)先生の警察小説で読み覚えた。例えばある事件の被疑者のその行動は蓋然性があるので信じてよいかもしれない,等の様に。
    で,本書にはその蓋然性が乏しいところがある。もちろんネコが・・犬が・・と云うある意味ファンタジーな作品なので端から蓋然性など無くてもいいのだ,と云う意見もあるだろう。

    だが例えばどんな奇想天外なSFにだって蓋然性が無いと物語り全部が嘘くさくなってしまう。子供向けの絵本ではないのだから。どうも知念はそういう所も時々取りこぼした作品を書いてしまうようだ。もちろん知念の多くの作品は別に蓋然性に欠けるところは無いのにどうしてこの物語には蓋然性が無いのだ,という意味で僕は言っている。

    ここまで僕の感想を読むと本書はなんだか嫌な感じの全然面白くもない本に思えるかもしれないけれど実はかなり読みやすい面白い本ですので読者諸兄姉のみなさま是非読んでみてください,以下の様に値段もとてもお手頃ですので。

    本作は本の厚みの割には1450円と安い。これは出版社にヤル気が有る ということだ。買いやすい値段をつければガチ沢山売れる という算段である。イコールこの作品を売れ筋作品だ と認めているという事。出版社は 『光文社』光文社と聞いて僕が思い出すのは かの有名な漫画『鉄腕アトム』鉄腕アトムの最初の漫画単行本は 光文社刊ではなかろうか? もちろん調べればすぐわかる事だが そうせずにここに書き飛ばす。すまぬ。笑う。

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著者プロフィール

1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医師。2011年、第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を受賞し、12年、同作を改題した『誰がための刃 レゾンデートル』で作家デビューする。代表作に、「天久鷹央」シリーズがある。その他著書に、『ブラッドライン』『優しい死神の飼い方』『機械仕掛けの太陽』『祈りのカルテ』「放課後ミステリクラブ」シリーズ等がある。

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