〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶

  • 光文社 (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784334914653

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

軽妙なミステリーが展開される本作は、ファンタジーの要素を取り入れた独特の雰囲気を持ち、読者を楽しませる魅力があります。シリーズものとして知られるこの作品は、前作を読んでいなくても独立したストーリーとし...

感想・レビュー・書評

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  • 『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』の続編。
    〈御挨拶〉シリーズになるのかな。
    舞台は北海道。警察を辞めて私立探偵になった磯貝公太の最初の事件。
    かつての同僚が持ってきた、階下のギャラリーの店長からの依頼。ラノベ作家をしている夫が音信不通になったため、探して欲しいという。

    磯貝と、〈銀の鰊亭〉を営む文の甥・光の視点で交互に語られていく二つの話が、途中で一つに収束していく。
    相も変わらず御都合主義にもほどがある展開と、頭も性格もルックスも勘もいい登場人物たち。(善い人ばかりで胸焼けが…)
    まあ、だからこそほろ苦い結末にもかかわらず、読後感は悪くないわけで、それがわかっているからついつい手に取ってしまうというのもある。気軽に読めるので疲れているときにちょうどいい。

  • うーん。
    面白いんだけど、なんか軽いんだよなぁ。
    光のせいかなぁ、全体的にファンタジーなミステリー。
    よく出来てるんだけど、良くも小路幸也さんの作品をだなと想う。

  • 「虚史のリズム」に比べると何と楽な読書であったことか。小路幸也は軽妙なミステリーの優秀な書き手だ。
    期待通りに楽しませてもらった。

  • 御挨拶シリーズ、2冊目。

    と、いうか、これもシリーズものだとは知らなかった〜!
    1冊目を読む前に図書館で借りてきてしまった!(泣)
    仕方ないので1冊目は後から読むことにしてこれを先に読んでしまいました。
    登場人物の背景とかが多少わからないけど、これはこれで独立した話しだったので、楽しめました。

  • <具>
    題名で分かるが探偵小説。でも小路幸也の作品なのだから軽妙で面白いし読み易いに決まっている。探偵小説って今までの小路の作品ジャンルにあったかなぁ? これは新ジャンルかもしれない。(でも、今回下記の蛇足文章の事がかなり気になっているのだ。なので感想はこれだけしかないですw)すまぬ。

    【以下蛇足。読書と全く関係ないです、すまぬ】
    SONYのワイヤレスイヤホン wf-1000 mx3を3年ほど前に新品で買ってずっと使っている。この頃バッテリーがダメになってきた。買った当初は3時間以上聴き続けることが出来たのだが、今は満充電にしても いいとこ30分程度。下手すると20分持たないことがある。根がノーミュージックノーライフな僕は”替え”として格安のノイキャン機能などついていない物をいつも携行していて、mx3がバッテリ切れの時はそっちを使っている。が、いかんせん音が悪い。

    mx3を買い替えようとすると、既に後継機の mx4 が出ているにもかかわらずまだ値崩れしていなく安くとも15000円程する。高い! そこで自分でバッテリーを交換する決心をした。YouTubeにある ”自分で交換してみた動画” を観るとなんとか僕にも出来そうな気がしたのでw。でもSONYの公式HP等をみると「バッテリーは交換できません!」とハッキリ書いてある。なるほどどうやら素人が簡単に交換できるような構造にはなっていないみたいだ。

    しかし そもそも組み立てて造られているのだから その逆の手順でバラせばバッテリーの交換だって出来る筈だ。Apple iFoneがその身近な例。最初はバッテリー交換はアップルに本体を送り返すしかなかったが、もう今はみなさん近所のスマホ修理屋さんでバッテリ交換してますよね。ワイヤレスイヤホンはiFone程は需要が無いため町の修理業者さんは居ないけど、どうやら自分で出来そうな感じです。

    バッテリーは左右2個で2700円程。CP1254 という型番でドイツのVARTAという会社のものをAmazonで購入到着待ち。もっと安いのも色々あったけどここは純正らしきVARTA社を選んだ。届くのは12月下旬になるらしい。ドイツから来るのかしら。今時そんなことはないわな。という訳で このwf1000-mx3バッテリー交換譚を後日成功体験としてお届けできるように頑張ってみます。

  • Amazonの紹介より
    小樽にある高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉の火事にまつわる騒動から一年。その事件を機に、警察を辞め、私立探偵となった磯貝公太。最初の事件は、かつての同僚が持ってきた、階下にあるギャラリー店長の夫でラノベ作家の失踪案件だった……。北海道が舞台のほろ苦ミステリー!


    「<銀の鰊亭>のご挨拶」の続編だそうで、前作を読んでいないのですが、これはこれとして楽しめました。

    ただし、前作で発生した火事の出来事や磯貝の警察時代など登場人物の距離感があまり最初の方で掴みづらかった印象でしたので、より作品の奥行き感を味わいたい方には前作から読むことをお勧めします。

    表紙のイメージから察するに爽やかな雰囲気、ちょっとコミカル、ラノベっぽい?といったワードが思い浮かんだのですが、実際は穏やかな空気感で、どちらというと淡々と話は流れていき、結果的に苦い結末といった印象がありました。
    また、表紙とは裏腹に全てが明らかになった時、意外とドロドロの要素があったり、魚の骨が歯に挟まったような感覚だったりもしました。というのも、真相としてははっきりとせず、「〜だろう」といった曖昧な真相になっているので、結果的にモヤモヤのまま終わった感覚がありました。

    話の展開としては、二つの別々の物語が次第に一つになっていきます。一つは探偵・磯貝パート、もう一つは大学生・桂沢パートです。最初の段階では、登場人物の関係性は繋がっているのですが、全く別の出来事が両パートに発生します。

    それぞれに謎も浮き彫りになるのですが、次第に様々な謎が解かれていくへの爽快感がたまりませんでした。

    ちょっと偶然すぎると思う部分もあったり、モヤモヤした気持ちもありましたが、色々なものが繋がれていく爽快感は面白かったです。

  • あー、なんだか微妙な結末だ。
    ひかるちゃんや翔子さん。なかなかに魅力的なんだけどな。
    磯貝さんは探偵だから、何か調べても決定的な証拠はなかなか入手できない。
    それはわかるけど、この人がこんなことしそうにない、って根拠としては弱いよね。
    文さんの感覚をそこまでがっつり信頼するのも驚いた。
    そういう緩さ、あいまいさで誰かを追い詰めたりしないのが小路先生なのだろうけど。
    それと、あの人があの動機が理解できないっていうのは、むしろ、それこそが私には理解できなかった。あんな裏切りをしておいて、仕返しなんてされる理由がないと?
    なんて言いつつ続編が出たらきっと読む。

  • 銀の鰊亭シリーズ第2弾ってことになるのかな。
    ちょっと着地がモヤモヤ。
    [図書館·初読·7月10日読了]

  • 「〈銀の鰊亭〉の御挨拶」に続く、実はなかなかにとんでもない事件が起こっているのになぜかほっこりしてしまうミステリです。
    ライトノベル作家が失踪した謎を追うことになるのは、警察から探偵へと転職した磯貝。一方で光が出会い、親しくなった女友達にまつわる疑問。まるで別物に思えたそれらの事態が実は繋がって、ひとつの物語になっていく様子はまさしく運命的です。そんな偶然があるわけない、と思いながらも、いやこの程度の偶然ならあるかもな、と思わされてしまう自然さが絶妙でした。
    そしてすべてが繋がったあとの謎解きがあっさりしているところも、案外と酷い事件の姿を感じさせられなくって良いところなのかもしれません。個人的には殺伐とした話、嫌いじゃない……というか好きなんだけれど、この作品のテイストには合いませんものね。
    やはり少し謎めいたままの文さんの存在がインパクトがあっていいなあ。一番探偵っぽい人かもしれない……。

  • 小樽にある高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉の火事にまつわる騒動から一年。その事件を機に、警察を辞め、私立探偵となった磯貝公太。最初の事件は、かつての同僚が持ってきた、階下にあるギャラリー店長の夫でラノベ作家の失踪案件だった……。北海道が舞台のほろ苦ミステリー!

  • 同僚が持ってきたラノベ作家の失踪案件を調べるうち、思いがけない方向に話が展開していくのが面白かった。シリーズものと知らなかったので、銀の鰊亭のお話先に読むべきだった?…とは思ったが、話自体は独立しているので、どちらを先でも楽しめる。

  • 1作目をとばした様だが、キャラがたっていたのでサクサクと読了。

  • シリーズものとは知らずに、たまたま手に取った本。
    著者の他の作品と同様に、登場人物はゆるやかで穏やかないい人たちなんだけれど、今回は珍しく不穏な事件の空気があって、少し雰囲気が違うような。

    失踪事件は、ちょっとよくわからない感じで終わった印象。この失踪に関わる人たちよりも、磯貝さん・光くん回りの人たちの描写の方が丁寧で、そちらに気を取られてしまったかな。真相を明かされても、なんとなく腑に落ちるような落ちないような。少しもやもや。

    銀の鰊亭の事件?も気になるので、そちらも読んでみようかな。

  • 鰊亭の場所が小樽と判明し、刑事を退職した磯貝探偵と鰊亭の光、そして鋭い指摘の文さんを中心に、意外な人間関係のつながりで、行方不明のラノベ作家を探す。小路作品は本当に悪人が出てこない。

  • 御挨拶シリーズ。
    探偵になった磯貝が受けた依頼は、失踪した夫(作家)探し。

    磯貝さんメインだ-!と思ったらそうでもなかった。
    いつもの通りだけど、あっさり終わったな・・・。

  • 銀の鰊亭の続編で楽しみにしていました。

    が、

    ほろ苦ミステリーじゃないでしょう!ほろ苦でもなんでもないし、こんな事件不要だわ。後味悪すぎて。こんなんまだシリアルキラーとか残虐な事件の方が後味すっきりする。

    文さんも、地面に埋まっているのが死んだ犬や猫なのか、人間なのか嗅ぎ分ける嗅覚とか、何〜。そんなんある〜?

  • 今日の仕事が暇すぎたので一気に読めた
    初めてましての作家さん、題名と表紙に惹かれて手に取ったけどよかったな
    文さん鋭いな〜鈴元誠実で頼りになりそうな刑事さんだから相談したんだな〜と思ってたけど、親戚にも隠したい夫のしかも愛人が絡んでるかもな事案をそこまで仲がいいってわけじゃない刑事に相談するか〜??って言われてみればそのとおりすぎる
    自分が殺したと言わんばかりの自殺なんて恐ろしすぎる…DVしてたやつがどうして…不倫がわかったのが気に食わなかったとしても自分の死と引き換えに相手を殺人犯にする執念がよくわからなかった
    まあそれも鈴元と奈々さんの仕組んだことなのかもだけど…すっきりしたようなしないような…

  • 途中まで読んで昔読んだことを思い出した。

  • 探偵の資質抱きし人ばかり直感偶然全部我が物/あれから一年、警察を辞めた磯貝さんは探偵事務所を開いた。築九十年のレトロなビルの四階/光くんはミニクーパーを買う。名前が同じ間宮ひかるさんと知り合う/磯貝さんと光くんが交互に語る形式/磯貝さんが受けた依頼は雲をつかむようなものだったが、この著者らしく偶然が偶然を呼び全部がひとつにつながってしまう/磯貝さんは成功報酬をもらったとだけは書いておこう。

    ・同じビルのアートギャラリー「neo」オーナーの夫でラノベ作家が行方不明。

    ■簡単な単語集

    【青河家/あおかわけ】小高い丘の上、明治に建てられた豪邸。町を睥睨している。一部分を高級料理旅館「銀の鰊亭」として使っているが収支は赤字気味。この辺のかなりの土地を所有しているので地代が収入のほとんどを占める。
    【青河玄蕃/げんば】光の祖父、文や綾の父。
    【青河晴代】玄蕃の妻。文の母、光の祖母。
    【青河文/ふみ】→文
    【東】光くんが通ってる大学の警備員。
    【アルバイト】光は銀の鰊亭でアルバイトすることになる。役目は若旦那として御挨拶をすること。後を継ぐかどうかは別にして常連さんたちは跡継ぎがいるんだと安心できるから意外に重要。
    【安東翔子/あんどう・しょうこ】安東司警察署長の娘。磯貝の婚約者。
    【安東司/あんどう・つかさ】警察署長。当日火事の連絡を最初にした。
    【磯貝公太】刑事。ドルオタ。「Juiceっ子」推し。
    【磯貝探偵事務所】警察を辞めた磯貝が札幌で開いた。築九十年のレトロなビルの四階で青河家の持ちビルで格安らしい。
    【岩村】通いの料理人。十年選手。和食の料理人だがスイーツやパンも美味しい。
    【岡島】仲居さん。五十六歳。堂々とした押し出しで知らない人が見たら女将と間違えるだろうと思われる。
    【勝木章/あきら】奈々の夫。ラノベ作家でペンネームは「綾桜千景/あやざくら・ちかげ」。行方不明になっている。
    【勝木奈々】アートギャラリーneoの雇われ店長。鈴元とは中学・高校の同級生。旧姓西里。
    【加原竜夫/かはら・たつお】青河家の遠い親戚。いろいろ外食関係の店を経営している。光は初対面でこの人の(ような人の)経営する会社には入社しないでおこう、と思った。
    【桂沢綾/かつらざわ・あや】「僕」の母。
    【桂沢光/ひかる】→光
    【桂沢満/みつる】光の父。綾の夫。弁護士。ドルオタ。「Juiceっ子」推しで磯貝と気が合った。
    【岸】岡島さんをサポートする三十代の人。
    【銀の鰊亭】青河邸宅施設を利用した高級料理旅館。一晩でも多くて三組しか客を取らない。文さん、仁さん、岩村さん、岡島さん、岸さんでやっている。
    【刑事】磯貝によると刑事の仕事は、〈犯罪が行われたという事実を集める〉(p.72)こと。
    【小松義則/こまつ・よしのり】青河家の昔からの知り合いで、主治医というほどてはないがよく診てもらっていた医師。六十五歳。加島さんという四角い顔の人と一緒に客として来た(偽名)。
    【佐々木翔子】北海道立文芸文学センターで毎年開かれていた
    【事件】青河邸内の「別邸」と呼ばれていた「月舟屋」という建物が燃えたとき光の祖父と祖母は亡くなり、叔母の文だけが生き残り、他に身元不明の死体が二体あり、そのうちの一体には刃物による刺し傷があった。
    【篠崎夫婦】常連さん。銀の鰊亭再開後初のお客さん。夫の雄輔は六十七歳の不動産会社社長。妻の真代さんは六十五歳。
    【篠塚】光くんが通ってる大学の警備員。
    【商売】文さん《商売なんて元々賭けよ、》磯貝御挨拶p.186
    【調べる】文さん《調べるってのは誰でもできることだけど、実は資質がとても必要なことなのよ。》磯貝御挨拶p.30
    【仁さん】二瓶仁。銀の鰊亭の板前。住み込みで五十年。日本でも有数の腕と言われる。《ここにいることが、生きるってことなんですよ。》p.195
    【鈴元】磯貝と同期の元同僚。巡査部長。ごつくて威圧感がある。
    【田所】遠い親戚。商工会の元理事。
    【田村香織】北海道立文芸文学センターの職員。綾桜の開いている講座の担当者。
    【チャオ】光くんが通ってる大学の警備員詰所で一日の大半眠っている猫。
    【鉄塔】間宮ひかるさんが好きなもののひとつ。《大きなものは、下から見上げないと大きくないんですよ》磯貝御挨拶p.71
    【二瓶仁/にへい・じん】→仁
    【光/ひかる】桂沢光。語り手の「僕」。これといった特徴はないが、あろいろと察しがいいタイプ。母が文の姉。
    【文/ふみ】青河邸の火災で唯一生き残った。桂沢綾の妹で、十歳しか違わないが光の叔母。目がくりくりしたかわいい系の美人。火事のとき記憶を失ったが甥の光の名前だけ覚えていた。記憶を失った代わりに相手の態度や視線などからどういう思いでいるかがはっきりと情報としてわかるようになった。「銀の鰊亭」では女将として働くことになる。全員が優秀な探偵と言えるこの話でも中心となる安楽椅子探偵。
    【古立/ふるたち】消防士。文の知人らしい(忘れているが)。
    【僕】→光
    【neo】磯貝探偵事務所の入っているビルにあるアートギャラリー。
    【間宮ひかる】光くんの大学に通う女子学生猫のチャオの具合が悪くなったとき知り合った。同じ名前なのでびっくり。一人っ子。猫好きで実家の猫は「田中」と「スズメ」と「めろん」めろんは行方不明中。カメラ好き。古い建築物好き。鉄塔好き。実家は「アーリー・アメリカン」という喫茶店。
    【宮島俊/みやじま・さとし】S大准教授。建築工学が専門。磯貝の旧友。いろいろ便利なようだ。磯貝《あいつは自分の撮った写真を人に見せる機会を逃さない》磯貝御挨拶p.190
    【門馬電設】これまで電気まわりのいろんなことをやってくれてた会社。七十過ぎの元社長は現場関係は引退して今は息子の敏哉に任せている。
    【門馬敏哉/もんま・としや】門馬電設の現社長。なぜかリーゼントだが笑顔が優しく誠実。
    【らくだ動物病院】光くんが通ってる大学の近くにある動物病院。

  • 次から次に登場人物が出てきて繋げる
    バンドワゴン的なつなぎ方だった!

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著者プロフィール

一九六一年旭川市生まれ。札幌の広告制作会社に14年勤務。退社後執筆活動へ。
二〇〇三年『空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction』(講談社)でデビュー。著書に『HEARTBEAT』(東京創元社)、『東京公園』(新潮社)、『東京バンドワゴン』シリーズ(集英社)など。ほかに『うたうひと』(祥伝社)、『空へ向かう花』(講談社)、『brother sun 早坂家のこと』(徳間書店)などがある。

「2010年 『北の作家 書下ろしアンソロジーvol.2 utage・宴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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