黒石 新宿鮫Ⅻ

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  • 光文社
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334915018

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  • それはシリーズ最凶最悪の殺人者――。
    冷酷な〝敵〟認定で次々に出される殺人指令を受け、戦慄の手段で殺し続ける〝黒石〟。どこまでも不気味な謎の相手に新宿署・鮫島刑事が必死の捜査で挑む! 未体験の迫力で一気読み必至の傑作長編

  • 地下ネットワークの幹部が、謎の殺人者“黒石(レイシ)”に殺されるとおびえ、鮫島と公安の矢崎に連絡。
    数日後、別の幹部が頭を潰された遺体で発見されます。
    類似した未解決殺人事件を検討した鮫島らは、大量殺人の可能性に戦慄。
    謎の殺人者“黒石”と、地下ネットワークを操る金石。
    前作から続くストーリーでもある、新宿鮫シリーズの最新作。
    犯罪がどんどん巧妙になっていきます。
    今回も面白かった。

  • 寸暇を惜しんで読みました。
    前作と繋がっているので、復習してから読んだ方がいいと思います。(もちろん単体でも十分面白いです)
    ちょっと隙を見せながらも矢崎と突き進んでいく鮫島。お馴染みの藪も登場します。

  • それはシリーズ最凶最悪の殺人者――。
    冷酷な〝敵〟認定で次々に出される殺人指令を受け、戦慄の手段で殺人を続ける〝黒石〟。どこまでも不気味な謎の相手に、新宿署・鮫島刑事が必死の捜査で挑む! 未体験の迫力で一気読み必至の傑作長編

  • 帯の通り 一気読み。頭の中で登場人物を整理しながらページめくって、おっお〜の展開に納得。鮫島=館ひろしの私でした笑笑

  • 阿坂課長、藪、矢崎、鮫島のチームが良い。今後の作品がとっても楽しみ。

  • そういえば最近は鮫島の襟足が長いって描写が無くなってるな。 

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著者プロフィール

1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞および第44回日本推理作家協会賞、94年『無間人形』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、10年第14回日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

「2021年 『爆身』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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