怪しい人びと

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 136
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334922306

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  • 【怪しい人びと】 東野圭吾さん

    俺は同僚の片岡のデートのために一晩部屋を貸してあげた。その後、そのことを片岡から聞いた2人の同僚、本田と中山にも部屋を貸すことになってしまう。3 カ月後のある日、いつものように、車から部屋に戻ると、見知らぬ女が寝ていて…。(「寝ていた女」)あなたのそばにいる優しい人が、いつの間にか怪しい人 びとに―。著者ならではの斬新なトリック満載の傑作推理集。(アマゾン「BOOK」データベースより)



    結構古い本だ、、東野圭吾さんの古い本は全て読んだつもりだったけどこの本には全然気づかなかった。。さくさく読めて、どこでも読む事を辞められる短編集。very good!でした。

  • 短編なので読みやすく、あっさり読み終わりました。
    「甘いはずなのに」は偶然にTVで見ていたので、この話しってるなぁ~って思いながら読みました。
    見るより読むほうが楽しいです。

  • 「ミステリー」は殺人じゃなくても面白いとわかる本です。
    短編なのでコンパクトではありますが、上手い引っかけやどんでん返しがあって、読後感がとても良かったです。

  • 寝ていた女/もう一度コールしてくれ/死んだら働けない/甘いはずなのに/灯台にて/結婚報告/コスタリカの雨は冷たい/の7編の短編集。

    どれも、30ページ位の短編だが、惹き付けられて、プッと吹出したり、切なくホロリとさせなれたりと これが、東野worldなのかなと思った。
    タイトル通り『怪しい人びと』ばかりいた。楽しませてもらった。

  • 短編集。

  • いつに読んだのか不明。

  • 安濃町図書館。

  • 短編集。
    1日でさらりと読め、楽しめました。
    東野さんらしく「どうして~?」「どうなっちゃうの~?」的なしかけが満載です。
    あまり記憶に残ったストーリーは正直ないのですが、電車の中で気軽に読むにはいいかも、です。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5881378.html)
    (収録作品)寝ていた女/コスタリカの雨は冷たい/死んだら働けない/甘いはずなのに/結婚報告/もう一度コールしてくれ/灯台にて

  • 東野圭吾さんお得意のコミカルサスペンス。「灯台にて」が面白かった。

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著者プロフィール

東野 圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。
1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。
代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。今後映画化が決まっている作品に2018年11月16日公開『人魚の眠る家』、2019年公開の木村拓哉主演『マスカレード・ホテル』、同年公開予定に玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。

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