秀吉朝鮮の乱 長編歴史小説 (上)

  • 光文社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784334922344

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プレミアム

みんなの感想まとめ

朝鮮側から見た文禄・慶長の役を描いたこの作品は、歴史的な出来事を新たな視点で捉えています。朝鮮王朝の内情や日本軍の行動についての詳細が描かれ、教科書では知ることのできない側面が浮き彫りになります。読み...

感想・レビュー・書評

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  • 秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)が朝鮮側の視点も含めて描かれている。朝鮮王朝の内実や日本軍の暴虐な振る舞いなど教科書に載っていないことが多く興味深かった。読みやすい文章で史実を元に淡々と語られる感じ。日本側の小西行長と加藤清正の描写では遠藤周作の「宿敵」を思い出した。

  • (要チラ見!) 中世韓国

  • 韓国人の学者による、攻め入られた側からの文禄・慶長の役(壬辰倭乱)について。 かといって反日の羅列でもなく、非常に冷静に且つ驚くほどの情報量です。 これを読むと読まないとで戦国史に対する認識は変わってきます^^

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