秋田殺人事件

著者 : 内田康夫
  • 光文社 (2000年8月1日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334923211

秋田殺人事件の感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦さん、副県知事秘書になるのですが、いつもと同じ活躍でした。最期が悪人、ぜんぶ、とっちめた?と言うような疑問残ったのですが。おもしろかった。ただ、いちばん悪と思っていた奴の出現とその後が、ちょっと物足りないような。

  • 浅見光彦の公式第84事件(読んだ?)
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • どうも読後に爽快感がない。内容は非常に面白かったが、個人的に悪者がその後どうなったのかを、もう少し詳しく描いて欲しかった。

  • この本では、秋田県民の特長を「陽気で温和である反面、いわゆるなあなあ主義に堕しやすい傾向」と書いているのだけど、以前、森永卓郎の「年収300万円時代を生き抜く法」を読んだ時に県民性の「ラテン度指数」というグラフがあって、そこでは秋田県民はラテン度指数最下位だった。

    矛盾しているように感じるが、どっちがほんとの県民性なのだろう。

  • 4月-4。3.5点。
    浅見が秋田県副知事秘書に。第三セクターの不正問題を調査。
    ラストにかけ、浅見が落胆するような被害者家族の行動があったが、
    結局さわやかな終わり方に。
    結構面白かった。

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