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Amazon.co.jp ・本 (476ページ) / ISBN・EAN: 9784334923549
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みんなの感想まとめ
この作品は、日本の金融業界における外資系企業の影響を描いた経済小説であり、特にリップルウッドによる日本長期信用銀行の買収劇を題材にしています。読者は、外資やハゲタカという言葉が広まるきっかけとなった出...
感想・レビュー・書評
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・ベセスダ噴水
・途中まで読んだ。(通読せず)
2021年4月24日、追記。
この作品のモデルは、リップルウッドによる長銀買収、とのこと。
2021年5月5日、追記。
著者の高杉良さん、現在の年齢は82歳。
このほど、最後の長編小説になるかもしれない『破天荒』を発表されたとのこと。
また、同氏は、加齢黄斑変性に悩まされており、ここ最近、視力がめっきり落ちたとのこと。
加齢黄斑変性とは、
モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす病気のことです。私たちはモノを見るときに、目の中に入ってきた光を網膜という組織で刺激として受け取り、その信号を脳に送るために視神経に伝達します。その網膜の中心部分が黄斑です。(勝手にコピペ m(__)m)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リップルウッドによる日本長期信用銀行の売却劇が題材。
ディープな部分は深掘りされていませんが、
10年後の今、改めて読んでみると、感慨深い…。
外資やハゲタカという言葉が、巷に広まるきっかけでしたが…、
あれから、もう10年も経つんですねぇ~、
ていうか、まだ10年しか経っていないんですねぇ~。
まさか…、わが世の春を謳歌していた外資系金融が、
自ら作りあげた証券化の最高傑作サブプライムローンで、
10年後に、世界金融危機を引き起こすことになるとは…。 -
経済小説では牛島信さんや黒木亮さんを読んできましたが、今回初めて高杉良さんの作品を読んだ。
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おもろかった、米系投資銀行の犯罪、日本の国税を搾り取るスキームとか。<br>
外資系投資銀行ってこんな役割果たしてたのねー<br>
破綻して公的資金で再生を目指す銀行のアドバイザリーとなって、アドバイザリーフィーをむしり取るとか。<br>
ただ西田、普通のサラリーマンのくせにモテすぎ&運良すぎ&買い被られすぎ、なような気がしなくもないが。。<br> -
経済小説の分野で名高い高杉良ですが初めて読みました。
金融ビックバンが声高に謳われていた頃はまだ小さくてよくわからなかったけど、こんな事が起こってたんだってなんとなくわかった。
外資は凄まじいっすねぇ。 -
日本長期銀行時代はMOF担。ソープランド接待が原因で離婚。娘一人。
NYの外資でに転職
セントラルパークでぶつかった男が
証券会社の社長。スカウトされる。
社長の妻から積極的にせまられ肉体
関係になる。
外資で自分がやっていた大型M&Aの手柄を横取りされたのが理由。
日本に戻り証券会社の内情を聞く。
商法違反とリーベと。1週間で退社。
M&Aを手がけた外資薬品会社に転職
1年後、証券会社の社長らは詐欺行為
で逮捕。
長期信用銀行は外資の食い物にされた
手柄を横取りにした連中から誘われるが断る。
証券会社時代の自分の秘書と
交際し再婚。ハワイの新婚旅行で
シカゴでHBS時代の友人の片腕として
働くことに決めた。
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