悪の華

著者 : 新堂冬樹
  • 光文社 (2002年10月発売)
3.64
  • (7)
  • (10)
  • (18)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :65
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334923686

悪の華の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 色々と辛いね。
    続編でのガルシアがどうなっていくのか楽しみ。
    柏木と竜崎が好き。

  • これも悪

  • おすすめ

  • シチリアマフィアの主人公が歌舞伎町へ流れ、複雑なヤクザの抗争にヒットマンとして加わる。あらすじみたいな冒頭の描写や、フラッシュバックでくどく述べる進行や、視点の移行など、かなり荒っぽい小説。裏切りにつぐ裏切り、血まみれになるエンディングはどこにも救いが無い。主人公の復習譚はどうなった、と思う。続編があるのかな。しかし、それでも最期まで読みたくなるのは何故だろう。

  • 人間ドラマというよりアクションもの。
    面白かった。

  • 片桐がいい。

  • イタリアマフィア怖いよ……。<br>
    自分はガルシアという人物にかなり涙をそそられましたね。

  • 解放へ

  • 続編がでたみたいです。かなり楽しみです。

全9件中 1 - 9件を表示

悪の華のその他の作品

悪の華 (光文社文庫) 文庫 悪の華 (光文社文庫) 新堂冬樹
悪の華 (幻冬舎文庫) Kindle版 悪の華 (幻冬舎文庫) 新堂冬樹

新堂冬樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

悪の華はこんな本です

ツイートする