悪の華

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 66
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334923686

感想・レビュー・書評

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  • 色々と辛いね。
    続編でのガルシアがどうなっていくのか楽しみ。
    柏木と竜崎が好き。

  • これも悪

  • おすすめ

  • シチリアマフィアの主人公が歌舞伎町へ流れ、複雑なヤクザの抗争にヒットマンとして加わる。あらすじみたいな冒頭の描写や、フラッシュバックでくどく述べる進行や、視点の移行など、かなり荒っぽい小説。裏切りにつぐ裏切り、血まみれになるエンディングはどこにも救いが無い。主人公の復習譚はどうなった、と思う。続編があるのかな。しかし、それでも最期まで読みたくなるのは何故だろう。

  • 人間ドラマというよりアクションもの。
    面白かった。

  • 片桐がいい。

  • イタリアマフィア怖いよ……。<br>
    自分はガルシアという人物にかなり涙をそそられましたね。

  • 解放へ

  • 続編がでたみたいです。かなり楽しみです。

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著者プロフィール

1998年、「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。裏社会や剥き出しの欲望を描いた作品群と、恋愛を中心とした作品群とを書き分け、前者は黒新堂、後者は白新堂と呼ばれる。「枕女優」「カリスマ」「百年恋人」など著書多数。近著に「痴漢冤罪」「夜姫」。

「2018年 『制裁女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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悪の華 (幻冬舎文庫) Kindle版 悪の華 (幻冬舎文庫) 新堂冬樹

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