永遠の咎

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334923877

作品紹介・あらすじ

愛する者のためなら鬼にも悪魔にもなれる。母性の通念を打ち砕く衝撃作。

感想・レビュー・書評

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  • 夫を殺された子持ち女、その夫を殺害した男、売れない子持ちホスト、託児所で子供を殺されたヘルス嬢。淡々とストーリーが進み、余り盛り上がりも無く終わる。

  • #読了。夫を友人に殺され、一人息子を無認可の保育所に預けながらホステスとして働く綾乃。そこで出会った3人の男女が、殺人犯の轡田に巻き込まれ犯罪に手を染めるが。ディテールよりもパワーで一気に読ませるような作品。

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著者プロフィール

1960年、鹿児島県に生まれる。國學院大学卒業。週刊誌記者を経て、1991年に、フリーランスのノンフィクション・ライターとなる。2000年、『サイレント・ボーダー』(文藝春秋)で作家デビュー。以降、警察小説、サスペンスとノンフィクションそれぞれで活動。『19歳 一家四人惨殺犯の告白』『閃光』『刑事の骨』『彷徨う刑事』『カミカゼ』『三日間の相棒』『狙撃』『12月の向日葵』『悔いてのち』『総理に告ぐ』などがある。

「2016年 『毟り合い 六億円強奪事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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