正義を測れ

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  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334924003

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  • 内野雨季子は,隣の家との境界をめぐるトラブルと,
    それに関連する事件を解決したことが縁で
    土地家屋調査士の大地尚一郎のもとで働くことを決意する。
    土地に関わる仕事をしながら,いくつかの事件を解決し,
    失踪した大地の妻と師匠の行方を探る。

    いくらなんでもそんなに事件は転がってないだろう。

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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