仇花

著者 : 諸田玲子
  • 光文社 (2003年10月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334924119

作品紹介

恋も財も地位も、すべてを欲しがった女。徳川家康・最後の側室お六の、激しくも儚い生涯。

仇花の感想・レビュー・書評

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  • 人生が二度あれば。平凡な暮らしとてっぺんを目指す暮らし。結局平凡がエエなぁという結末とみてエエのでしょうね。

  • 読み始めたら止まらない諸田作品に今回も魅せられました。千之助の一途な想いにときめきが止まりません。
    幕末を生きる千之助も無口に過ぎるけど、内心ではあの千之助と同じ想いがあったんじゃないかなとにやにやしながら読んでました。
    何もかもを欲しがった貪欲な女が最後に求めた物を手に出来たことに安堵しました。勝気で我儘で奔放で、だけど優しい面もあるお六は何となく憎めない。

  • h21.08.23

  • 読んだ日 2006.10 (借:熊本市東部図書館)

  • 舞台づくりがうまいんだよね。

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