横浜殺人事件 内田康夫旅情ミステリー愛蔵版シリーズ (内田康夫旅情ミステリー愛蔵版シリーズ)

  • 光文社 (2003年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (316ページ) / ISBN・EAN: 9784334924164

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、みなとみらいや保土ヶ谷、金沢八景を舞台に展開され、浅見光彦シリーズの初期作品としての魅力を持っています。主人公の浅見くんは、今よりも尖った性格が特徴的で、彼の純粋さや被害者の昔ながらの性格が印...

感想・レビュー・書評

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  • 読書期間;2月19日から2月25日

    赤い靴の童謡。

  •  かなり以前に読んでいた内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、どうせなら “シリーズ全作品制覇” にトライしてみようと思い始ました。
     この作品は「第31作目」です。今回の舞台は “横浜”。
     ミステリー小説なのでネタバレになるとまずいので内容には触れませんが、この作品は今一つ私には合わなかったですね。
     ちょっと変わった “誘拐” の設定には工夫を感じましたが、このシリーズには珍しく物語の流れ自体が澱んでいました。

  • みなとみらいと保土ヶ谷と金沢八景を舞台にした浅見光彦シリーズの1作です。
    初期の作品ぽい。
    つまり、浅見くんの性格が今よりかなりとんがっているのだ。

    サラっと面白く読ませていただきました。
    今どきこんなに純なサラリーマンなんていないでしょ…って被害者さんの性格も昔っぽかったです。
    そして、らじのなかで光彦くんは、やっぱりオリーブオイルで料理をしまくるお兄さんというより、セクスィー☆エロ男爵なんだよな~。

  • (収録作品)横浜殺人事件/赤い靴の少女と紅子さん/「横浜殺人事件」への旅

  • 童謡「赤い靴」「青い眼の人形」がテーマの話

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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