淫らな罰

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334924348

作品紹介・あらすじ

隣の青い芝生に潜むもの-真っ黒な悪意、妬み、そして…!友、隣人、同僚-幸福な女たちが求める残酷な快楽。

感想・レビュー・書評

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  • 初の岩井 志麻子の本。タイトルからホラー小説でした。悪意、妬みを持った女の怖い話。途中疲れてしまい斜め読み状態でした。この先たぶんこの人の作品は読む事ないかも

  • 5作品のホラー短編集。なかでも「隣の花は黒い」が一番面白い(怖い)かも・・・。
    '07.07.04読書完了

  • 短編集ですが中でも「淫らな罰」と「隣の花は黒い」が印象深いです。女の他愛もない噂話や、人間関係はある時突然、おかしな方向へ転がりだすのです。

  • 2005年10月25日読了。

  • 女って怖いね。てーか、凡人ほど怖いのかもしれない。と思った話。(苦笑)

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著者プロフィール

1964年、岡山県生まれ。99年に「ぼっけえ、きょうてえ」で日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により山本周五郎賞も射止める。他に『岡山女』『魔羅節』『チャイ・コイ』(婦人公論文芸賞)、『自由恋愛』(島清恋愛文学賞)など著書多数。

「2018年 『現代百物語 終焉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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