逆髪―土御門家・陰陽事件簿

著者 : 澤田ふじ子
  • 光文社 (2007年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925543

逆髪―土御門家・陰陽事件簿の感想・レビュー・書評

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  • 妄執の旦那。早く離縁すれば良かったのに、やっぱりできないのかなぁ。

  • 逆髪とは縁組をすると不幸になる手相の線・・・陰陽道を支配する土御門家に伝えられる
    作者は京都を舞台に江戸時代を描く作品が多いのですが、幕末もの以外で京都って描かれないから初めてのことがおおいんですね
    物語では「易者=陰陽師」を手配にすることを幕府から許可された(寛政3年)土御門家は、京都の治安を精神面からサポートする
    みんなからは尊敬されている土御門家に、浪人「小藤佐兵衛」は無断で観相(辻占)したにも関わらず、一目おかれて特別の処遇を受けるようになり、やがて京都の人々におきる事件などに取り組むのですね
    初めて聞く話なので説明はありがたいのですが、この人の場合は物語が「ブツッ」と中断されるので、それさえなければいいのですが

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