ぽんこつ喜劇

  • 光文社 (2008年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784334926489

みんなの感想まとめ

独特の遊び心と多彩なアイデアが詰まった作品で、軽やかに楽しめる内容が魅力です。図が豊富に使われており、読み進めるのが苦にならないため、気軽に手に取ることができます。悩み相談の章では、独自の世界観が展開...

感想・レビュー・書評

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  • ボツになった小説の企画案から、活字たちが自分たちの自由な意思のもと珍妙な喜劇を作り始める。
    パラノイアックなオムニバス小説集。
    (アマゾンより引用)

    面白くねぇ…
    これはないわ

  • 浅暮氏の実験小説シリーズ。
    SFだったりパロディだったり、
    標識だったり影絵だったり、
    アイデアだったりハンガーだったりする。
    不思議いろいろ話。さすが浅暮おもしろい。
    このくらい人生も常識破らなくちゃ。

  • 作者の遊び心満載。というか、もはや遊び心というレベルじゃないかもしれない。とにかく、ここまで徹底して趣向を凝らされると、もはや読者としては平伏すしかない。浅暮さんは天才です(笑)

  • 「実験小説 ぬ」の路線ですね。これは小説の最終進化系? こんな手があったのか、と感服させられます。立ち読み厳禁。笑いが止まりません。こういうのが嫌いじゃない人は、とりあえず買ってみて読みましょう!
    プロローグのネタ集が最高! これ、小説化されたらぜひとも読みたいのばかりなのですが。一番読みたいのは「パピプペポ」かなあ。血塗られた一族、とっても面白そうです。

  • なんとなくで読んだけど、面白いといえば面白かった。
    なんとも奇妙な話。
    うん。
    驚くのもあって、楽しめた。
    うん。

  • 何ていうか、本当に本気でへんてこりんなストーリーを彩り豊かに描き上げたもんだと感心しまくり。始めの始めっから、最後の最後まで、気を抜く暇が無いほど変。ド変。あ〜、時間が勿体無いと思いつつ罠にはまったみたいに楽しんでしまった。

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著者プロフィール

1959年兵庫県生まれ。関西大学卒業後、コピーライターを経て、98年『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞しデビュー。2003年『石の中の蜘蛛』で第56回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。

「2022年 『我が尻よ、高らかに謳え、愛の唄を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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