ここに死体を捨てないでください!

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 978
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334926762

感想・レビュー・書評

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  • 烏賊川市シリーズ。
    タイトルから連想される死体遺棄だけでは終わらない、破天荒な展開。
    ギャグ満載の東川篤哉作品だからこそマッチする、驚愕のトリック!

  • 久々のがっかり本。タイトルは面白そうだったけど内容がダメでした。これは成立してないでしょって感じが満載で読むのが辛かった。

  • 前から読みたかった作品。
    東川作品は軽快でコミカルなタッチが良い。ミステリーでも深刻にならずに読める。
    殺人を犯した妹の為に、姉が死体を処理することになったけど、その時に共犯になるトラックの運転手とのやり取りもかなりテンポが良い。
    この手の描写が好きかどうかで、評価が分かれそう。

  • 烏賊川市シリーズ。いつものように、コメディ満載で、軽く読めるミステリーだった。

  • 鵜飼さんと砂川警部の二人の雰囲気が結構好き。
    笑い満載でドタバタしているけれど
    きちんと推理。
    面白かったですが、ちょっと疲れます。
    あんまり続けては読めないなぁ。
    戸村くんがほぼ役に立ってなくて残念。
    志木刑事にいたってはもっと残念。
    活躍させてあげてほしい。
    しかし、バカな妹のために犯罪者になっちゃうなんて、
    お気の毒。
    香織もありのままに生きればいいのに。
    姉だわぁ。

  • 初めて呼んだ東川篤哉作品。
    軽い感じで進むので読みやすい。
    トリックはおもしろかった。

    「死んじゃった…あたしが殺したの」有坂香織は、妹の部屋で見知らぬ女性の死体に遭遇する。動揺のあまり逃亡してしまった妹から連絡があったのだ。彼女のかわりに、事件を隠蔽しようとする香織だが、死体があってはどうにもならない。どこかに捨てなきゃ。誰にも知られないようにこっそりと。そのためには協力してくれる人と、死体を隠す入れ物がいる。考えあぐねて、窓から外を眺めた香織は、うってつけの人物をみつけたのであった…。会ったばかりの男女が、奇妙なドライブに出かけた。…クルマに死体を積み込んで。烏賊川市周辺で、ふたたび起こる珍奇な事件!探偵は事件を解決できるのか?それとも、邪魔をするのか?驚天動地のカタルシス。

  • 死体を捨てに行くドタバタから
    新たな殺人事件の発生。
    消える死体。
    よく出来たストーリーだと思う。
    軽くて面白い。

  • 全体的にコメディタッチが強すぎて、殺人をおかしているのになにか軽い気がしました。
    二つの事件が絡み合って、最終的にその二つがつながって解決に至るのですがそこも軽い。
    終始純ミステリは味わえなく、ライトミステリでした。
    この方の書く作品はもしかしてみんなこうなのかな?

  • 妹の為に死体を捨てに行く姉の話。
    捨てた帰りの道中で、偶然にも色々な関係者と繋がり、事件に巻き込まれる。
    トリックは面白いけど、コメディ感が微妙な感じで、全体の仕上がりが微妙感。。。

  • テレビで烏賊川市シリーズをやっているのを見て読んでみた。
    映像ではそれなりに面白く見れるギャグネタも本一冊まるまるその調子だと飽き飽きする。謎解き部分も本格派もどきな感じ。
    ミステリーとしてではなくエンタテイメント。ちょっとした時間に読む読み物としては軽くていいかも。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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