青江の太刀

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334926892

作品紹介・あらすじ

金のため、出世のため、家族のため、惚れた女のため、そして男のプライドのために、侍の意地を懸けて闘う男たち。勝つか負けるか、やるかやられるか、位や格式が物言う世界で、屈辱感を味わい、嫉妬と羨望にもまれ、生き残るための策を練り、心の拠り所を求めて四苦八苦する。現代にも通ずる武士の誇りを、滑稽で切ない男の悲哀を、『侍の翼』で脚光を浴びた著者が描く。

感想・レビュー・書評

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  • 13/03/20 読後感あまりよくない。

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著者プロフィール

1949年東京都生まれ。東京大学在学中に全日本剣道連盟派遣学生指導員としてフランスに渡り、以後、フランスで剣道指導に携わる。剣道八段、パリ在住。2007年に『侍の翼』でデビュー。他の著書に『青江の太刀』『行くのか武蔵』『武蔵円明の光』『伊藤一刀斎』など。

「2018年 『いのち買うてくれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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