カッコウの卵は誰のもの

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 5154
レビュー : 760
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334926946

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと納得いかないところがあるんだけど、まぁそこは置いといて、うまくまとまってよかったんじゃない、、

  • スキーの選手じゃなくもっとメジャーな競技の選手の話にした方が面白かったように思いますが、スキーが好きなんでしょうね。

  • プロスキーヤーの話

  • カッコウの雛に罪は無い

  • 若手スキープレーヤーの緋田風美とその父親宏昌。実は風美は宏昌の子ではないことをある日知る。

    その時、風美の乗るはずで起きたバスの事故。


    嫉妬心から送るミステリー事件。
    他の東野作品からすると少し物足りなさも感じてしまったので☆3

  • スキー、新潟、北海道。

  • 夏の方程式にも通じているのかな。「親子」がテーマでしょうか。
    子供のために親がしてしまうことには、いろんな事があるのですね。
    私自身も親でもあるので、共感するところが多々ありました。

    どういうこと? どうなってるの? なに?なに? と、どんどんページを捲っていってしまう本でした。
    面白かったです。

  • 意外な犯人にビックリ
    誰も悪くないよねえ

  • カッコウの卵は誰のものでもなくて、産まれてくる雛のもの。

    1人の不誠実者から繰り広げられた悲劇。
    誤って殺されちゃった赤ちゃんが1番可哀想だ。

    なんだか可哀想な人ばかりで、読後スッキリとはいかないわ。

  • ⑤/64

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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