ポリス猫DCの事件簿

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 184
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334927424

感想・レビュー・書評

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  • 2014.11.6 読了

    この作者さん 2作目!

    今回のが まだサクサク読めた!

    短編集だからかな?
    短編なんだけど、大きい事件が解決しないまま、
    次々に(章が変わるたびに)ちょこまか
    事件が起こり、
    けど まあ フタを開けたら、事件でもなかったり。。。
    ちょこまかとした展開だから
    飽きずに読めたのかな??

    まあまあ おもしろかったかな。

    また 他の作品も読んでみようっと。

  • 請求記号:913.6/Wak 所蔵ID:50062206
    配架場所:書庫入り口横 学生選書コーナー
    【コメント】
    神奈川県砂渡島(通称:猫島)の駐在さん:七瀬晃とその相棒(?)ポリス猫「DC」によるユカイ、ツーカイ謎解きストーリー。

  • 葉崎海岸のその先、フェリーで五分でたどり着くそこに島がある。人口は30人程度と猫100匹。それゆえ猫島と呼ばれるその島は猫や海岸を観光資源に小さいながらも賑わっていた。臨時派出所にただ一人勤務する七瀬晃は昔お手柄をあげて表彰されたこともあるポリス猫DCを相棒に、猫島で猫にまつわるアレコレに日々ひっぱりだされていて……。

    猫島楽しそうだなあ。お話的にはどたばたしているうちに解決しているという感じ。連作短編集なので一つずつの話はこじんまりとしてるけど意外とシビアな人間関係が隠れていたりして面白い。あとなにより七瀬くんが何気に有能なのがとても良いね。シリーズ化したのかな?

  • 葉崎シリーズ。
    交番巡査の七瀬がひょうひょうと活躍する。

  • 久しぶりの再読。
    猫だらけの《猫島》を舞台に、交番巡査の七瀬と相棒猫DCコンビが様々な事件に挑む。
    緩い事件から殺人事件まで、ありとあらゆる事件が舞い込み大忙し。
    七瀬がやる気なさそうで頑張ってて、ぼんやりしているようでしっかりしている。相棒猫もここぞというところでヒントを与えたり活躍したり、これぞ警察猫という感じなのに『ま、いいか』と適当なところもあって面白い。
    猫島の島民も個性派ばかりで楽しいし、名前だけだが角田港大先生も出てくるのが嬉しい。
    最終話で色んな伏線が回収されるのも楽しい。
    続編があれば良いのに。

  •  この方の作品、以前読んだときにちょっと合わないかな、て思って、途中で断念したという過去があるんですが。
     読まず嫌いをなくそう、ていう一環で再チャレンジ。
     でも無理だった。
     話がおもしろいとかおもしろくないとかいう以前に、全然頭の中に入って来ない。
     すごく嫌だと思う要素は特にないはずなのに、全然読み進められない。
     1話目の途中で断念しました。
     いや、ホントは、プロローグの時点で、もう読むの嫌になってたの、そこまでがんばったんだよ!

  • ほのぼのとしてよみやすい話でした。ポリス猫いいですね。

  • 駐在さんと猫の事件を解決していく日常。

  • 葉崎市シリーズ。猫島のお巡りさん七瀬君とポリス猫DCのゆるーい連作短編集。

    装幀 / 泉沢 光雄
    装画 / 杉田 比呂美
    初出 / 『ジャーロ』2009年春号・夏号・秋号・冬号、2010年夏号・冬号、書下ろし3本

  • 2014.6.26

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