翼のある依頼人

著者 : 柄刀一
  • 光文社 (2011年7月20日発売)
3.07
  • (0)
  • (11)
  • (25)
  • (8)
  • (0)
  • 本棚登録 :81
  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334927684

翼のある依頼人の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最初の火事の話と小鳥の話はおもしろかった。
    が、銃と甲冑の話が、
    こう、配置とか、もろもろ頭ん中で整理するのがめんどくさいとゆーか、
    ちょっとした謎、くらいなら好きなんだけど、
    細かい設定は苦手なので、
    ぱらぱらと読んでしまった。
    ついでに最後のおはなしも、ぱららら~~っと読み飛ばしてしまった。
    うーん、読み始めはよかったんだけどなー。
    まあ、あれですな、推理的思考ってやつが
    てんでないもんで、ついていけなかった、とゆーのが正直なところ。
    うん、能力不足、だな。

  • 2話目までは面白かったけど3話目から文章が頭に入らなかった。

  • 2011/07/31読了

  •  自分も仲間もシャーロキアンの、慶子さんが謎解きする短編集。
     長い話もあったけど。

     この本がシリーズ2作目だとも分かっていたし、サブタイトルに慶子さんの名前が入ってるのも分かってたんだけど、1話目が敬吾という男の一人称で、完全に彼が主役の話として書かれてたから、何か登場人物について、混乱したり誤解したりしながら読んでた。
     2話目でようやく慶子さんが主人公だ、て理解できた。

     話ごとに、また1つの話の中でも視点があちこちに行くので、読みづらかった。
     1話目と2話目のトリックはおもしろかったけど、3話目のはややこしすぎて理解できず…。
     4話目は、大輔くんの一人称だから仕方ないけど、読みづらすぎて、途中で断念…。

  • ナルコレプシーで、シャーロキアンな慶子さんと
    個性豊かな仲間たち。
    偶然出会った犯罪の謎を解く。

    短編3作と、中編1作。
    かなりしっかりとしたミステリになってて
    読み応えはたっぷり。
    ただ中編のは、トリックにかなり無理があるような。。

  • 【収録作品】女性恐怖症になった男/翼のある依頼人/見えない射手の、立つところ/黄色い夢の部屋

  • 有名女優と同名の、ナルコレプシー症の主人公と個性豊かなシャーロッキアンな友人達が事件を解決する中短編4話。「マスグレイブ館の島」と同シリーズらしいが、読んだのが昔過ぎて覚えてないので読み返してみよう…
    みんなシャーロッキアンとか、個人の設定は魅力的なのだが、あまり活かされてないようなのが残念。(ドリトル先生が出てきて嬉しかった)続編出来たらいいな。

  • 2012/09/17:「マスグレイヴ館の島」は未読でしたが、読んでなくても大丈夫でした。周りが個性的なせいか慶子さんのキャラがちょっと弱いのが残念。

  • 〈−〉『女性恐怖症になった男』★★
    ガラス戸が開いていれば良いですが、閉めると思うんですよ
    『翼のある依頼人』★★★
    『見えない射手の、立つところ』★★
    トリック(?)が漫画の中の伝説のスナイパーでも無理っぽい…
    『黄色い夢の部屋』★★★

  • 「マスグレイヴ館~」と同じシリーズらしいです。こちらは短編(と中篇?)集。前半二つは良かったけど、後半二つは微妙。相変わらずの読みにくさ。

全31件中 1 - 10件を表示

翼のある依頼人のその他の作品

柄刀一の作品

ツイートする