私の嫌いな探偵

著者 :
  • 光文社
3.22
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本棚登録 : 647
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334928759

感想・レビュー・書評

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  • 「謎解きはディナーのあとで」よりは、面白いかな…(同じかな…)
    シリーズが変わっても、同じ様な内容でした。

  • 語り口がとにかく面白い。
    テンポが良くて分かりやすい。

  • 請求記号:913.6/Hig
    資料ID:50070074
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 二宮朱美さんが、氏の女性キャラにしては言葉遣いがさほど乱暴ではなく魅力的。
    流平くんより使える有能な美人助手?笑

    だけども、流平が一切出てこない4話目は物足りない。
    長編未読なので、盆蔵山を舞台とした事件の話が通じず悔しい。
    鵜飼さんどんな活躍をしたのだろうか。


    3話目のゆるキャラ探偵素敵。
    祠トリックは烏賊の生態勉強にもなるのではあるマイカ。


    不満点は書き下ろしがない事と、表紙の流平のイメージが違う事。彼はこんなに爽やか君ではないと思いますw

    外読み非推奨!

  • 2013/05/01 読了

  • 【収録作品】死に至る全力疾走の謎/探偵が撮ってしまった画/烏賊神家の一族の殺人/死者は溜め息を漏らさない/二〇四号室は燃えているか?

  • いつものゆる~い探偵推理もの。推理よりもしょうもない会話と行動を楽しむために読んでしまう(これでも褒めています)最近短編が多いのでたまには長編が読みたくなる。

  • 2013/05/05
    自宅

  • シリーズものとは知らず読んでみた

    探偵と朱美さんの関係がいまいち分からなかったが(笑)
    短編なのでさくっと読めました


    今度はシリーズの最初を借りてみようと思う
    そしたらまた感想も違うのかな?


    この探偵のイメージが大泉洋とかぶる
    似合いそう(^^)
    でも、違う探偵やってたね

  • 久しぶりの“烏賊川市シリーズ”です。
    相も変わらず、おとぼけ探偵コンビ・鵜飼杜夫と助手の戸村流平、そしてこの二人のたしなめ役で一番の常識人(?)である二宮朱美の三人に振り回される物語に、ミステリとしてではなく、一種のコメディとして楽しめました。
    というより、少しばかり事件のオチが読め過ぎて、推理ものとしてはだいぶ物足りない感があります。
    ま、短編ものなので仕方ないところはあるんでしょうが、また猫のヤツのような長編を期待して待ちます。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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