NTTを殺したのは誰だ! (光文社ペーパーバックス)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 28
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334933265

感想・レビュー・書評

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  • 論調が強烈だなぁと常々個人的に思う光文社ペーパーバックスさん

    この本もすごい!

    1 NTT内部で何が起こったのか?
    2 踊るバカに踊らされるバカ
    3 インターネットが滅ぼす日本の未来
    4 NTTと日本共同体の危機
    5 そしてNTTが消滅する日
    6 「構造改革」をあおるアメリカの論理
    7 “技術立国ニッポン”第3の敗戦

    という目次になっています。
    書かれたのは数年前ですが、あっっていそうな部分
    あってなさそうな部分色々かいまみえます。
    (グローバリゼーションによる競争激化は、たしかにあっている気がします。
    ただ、他の書でもかかれていることかもしれないなと思いました。)

    個人としては、こういうものの見方もある、
    そして、じゃ、どう動いていくか?
    ということがますます重要だなとおもいかえしましたよ。

  • 040222

  • こんなにリアルでいいでしょうか(汗)読んでて、そのグロさに焦ってくる。内容全てを鵜呑みにしようとは思わないけど、日本の企業の一面を曝け出していて色々な意味で勉強になります。さて、真実はどこに。

  • 分類=労働・公務員。03年12
    月。

  • NTTの国際的な競争力不足と民営化が結び付けられています。

  • こんなにリアルでいいでしょか!!読んでてそのグロさに焦ってくる。内容全てを鵜呑みにしようとは思わないけど、日本の企業の一面を曝け出していて勉強になります。・・・NTTかぁ↓

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著者プロフィール

1952年、北海道生まれ。科学ジャーナリスト。著書に。『通信崩壊』『NTTを殺したのは誰だ!』『幻の水素社会』など。

「2017年 『タケミカヅチの正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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