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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784334933432
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みんなの感想まとめ
経済の現状や社会問題を鋭く描く本書は、特に日本の「八百長経済」に焦点を当てています。著者は、国の経済政策や構造的な問題を取り上げ、「勝ち組」と「負け組」の対立を浮き彫りにし、経済の停滞や自殺者の増加な...
感想・レビュー・書評
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社会実験のひとつとして提案したい事がある。
この本でもしっかり批判されていた小泉さんの腹心?竹中平蔵氏に、北海道の限界集落で1年過ごしてもらうってやつ。貯蓄の出納や年金の受け取りが郵便局でしかできない地域は北海道にごちゃまんとあるので、郵政改革が本当に正しかったか、皮膚感覚で確かめてもらおうって企画なわけ。どこかの勇気あるテレビ局で、このアイデア買い上げてくれないですかね?
改革が中途半端だったから今経済は停滞しているって、スイングバック的に小泉改革が正しかったって言う人はいるけど、それが正しいのならどうして1年に3万人が自殺まで追い込まれるのだろうか?単なる自己責任ではなく、本当に悪い「影でこそこそ動いてる奴」を何とかしないと、日本全体が相撲協会になっちゃうぞ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おそらく言ってることはほとんど当たっていて、最後の社会主義国家日本はジリ貧なのです。
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ベンジャミン・フルフォードの作品
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