豆腐バカ世界に挑む They Call Me“Mr.Tofu” (光文社ペーパーバックス)
- 光文社 (2006年3月23日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784334933777
感想・レビュー・書評
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アメリカ人の嫌いな食べ物ランキング1位だった豆腐。この豆腐がいかにしてアメリカの食卓にあがるまでになったのか。そこにはミスター・トーフと呼ばれた1人の日本人の努力があった。文化も言葉も違う異国で豆腐を売るという挑戦が始まる。ミスター・トーフである著者のユーモアと親しみやすい文章で、新しい事に挑戦する難しさが垣間見える。
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20131223読了
異なる文化圏に食品を定着させる苦難の道のり。豆腐が外来語英語TOFUになるほど市民権を得たのは著者の功績なんだと分かった。●「自分がいなくても回っていく」というのが引き際のポイントなのは仕事でも人生でも同じ。昨今、書店にコーナーができるほど認知度が高まったエンディングノートが頭をよぎった。●今年10月に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたから、ますます日本食ブームが過熱してMORI-NU TOFUは引っ張りだこになるんじゃないだろうか。
20111211読みたい
森永乳業社員が、牛乳を紙パックに無菌充填する技術を豆腐に応用することに成功。しかし、豆腐の中小企業を保護する法律により国内販売を阻まれたため、国外に販路を見出しアメリカで成功するまでの話。10か月保存可能なパック詰め豆腐は、海外にいるととてもありがたい! -
アメリカで豆腐を売るにはどうしたらいいか?
のビジネス書として読んでもいいし、
エッセイとして軽く読んでも面白い。
文体としては英語交じりで書いてあるので少しだけ勉強になるかも。
最初すごい読みにくかったけど慣れるもんだね。
慣れなかったのは紙の質の悪さ、においも臭い。
ペーパーバックってのはわかるけれど、もうちょっと考えないとせっかくの話がもったいないよ。 -
アメリカでMr.Tofuと呼ばれた著者が、アメリカで豆腐を売っていくさまを描いた、自伝的ビジネスストーリー。
アメリカ人がいちばん嫌いな食べ物だった豆腐を売ることが、いかに困難だったかがずーっと書かれています。
著者が言いたいことをひとまとめにすると、
「あきらめないで最後までやりぬくこと。また、目的を達成するためにはなんでもやってみること。」
ということだと思います。
確かにお話としては面白いですが、主張は他のビジネス書に載ってていることと大して変わらないな、という印象でした。 -
久々知ですね、分かります。
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苦労を重ねながらも豆腐を広めようと日々奮闘する筆者に敬意を感じた。正直、前半の豆腐の余りの待遇に笑ってしまった。この手のビジネス書では、かなり楽しめる。
アメリカのマイナス面・アメリカ人の負の部分までも、この本を通じて知ることができた。
巻末の「森永乳業株式会社 五則」は、思わずメモを取った。
