お客には絶対に謝るな! Never Say “Sumimasen” to Your Clients! (光文社ペーパーバックスビジネスシリーズ)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 64
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934002

作品紹介・あらすじ

「お客さまには絶対に謝らない」「売る熱意などまったくいらない」「お客様とはメシも食わない酒も飲まない」「注文をくださいとは口が裂けても言わない」「値段なんか下げない」「営業マンには歓迎会も送別会も必要ない」でも売れる営業革命。「営業の基礎編はもう退屈だ」と思っているあなたへの"劇薬"。

感想・レビュー・書評

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  • お客様にNoと言わせやすい環境を作ってあげること。
    質問力を身に着ける。

  • [ 内容 ]
    「お客さまには絶対に謝らない」「売る熱意などまったくいらない」「お客様とはメシも食わない酒も飲まない」「注文をくださいとは口が裂けても言わない」「値段なんか下げない」「営業マンには歓迎会も送別会も必要ない」でも売れる営業革命。
    「営業の基礎編はもう退屈だ」と思っているあなたへの“劇薬”。

    [ 目次 ]
    1 お客さまには絶対に謝らない
    2 NOを聞きすぎてはいけない。―あなたの潜在意識がそれを真に受ける
    3 売る熱意などまったくいらない
    4 お客さまとはメシも食わない酒も飲まない
    5 「注文をください」とは口が裂けても言わない
    6 提案書はまだつくらない
    7 値段なんか下げない
    8 営業マンには歓迎会も送別会も必要ない
    9 上司ともっと闘え。反旗を翻せ。ただし1人でやれ
    10 質問力を磨け

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • クレーム対応の本だと思って買ったんですが違いました。営業の戦略の本でした。
    ためになりました。

    お客様の「この提案書は文字が小さくてみづらいねえ」という言葉に対して「申し訳ございません。次回より大きくしてまいります」と受け止めて終わるのと、「ご指摘いただきましてありがとうございます。次回より見やすい提案書を作成いたしたいと思いますが…具体的に見やすいポイントとなりますとどれくらいをお考えでしょうか?」と具体的なニーズを探るのとでは次回が違ってくる。
    「謝るな」というのは非を認めるなということではない。自分のプラスにしていけ、という意味だと私は解釈した。そうだなあこれって応用できるよなあ…自分で商談していて「それではあとはよしなに」みたいなクロージングだと気持ち悪いし。相手がこういう人だとやりやすいんだけれど。

  • 内容はうまいクレーム処理の方法と言っていることは同じ。1000円で買うほどではないかな。

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著者プロフィール

1965年生まれ。慶應義塾大学経済学部、米国ウォーデン大学院修士(MBA)卒業。銀行勤務などを経てラスベガスで対米進出コンサルタント会社「ネバダ・ジャパン・コンファレンス」を起業。米国ネバダ州在住。著書は、『プロの残業術。』『TIME×YEN時間術』(いずれも草思社)、『部下は育てるな! 取り替えろ!!』(光文社)、『プロの交渉術。』『辞表を出して次へ行け!』(いずれも大和書房)など多数。

「2013年 『文庫 プロの残業術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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