日の丸半導体は死なず―黄金の80年代の復活か? (光文社ペーパーバックス)

著者 : 泉谷渉
  • 光文社 (2007年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934132

日の丸半導体は死なず―黄金の80年代の復活か? (光文社ペーパーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 概況には細かすぎるし、詳述には物足りない。中途半端な立ち位置。きちんとライターを入れ、文章を何とかして欲しい。「車載用をはじめとして多彩な用途需要が見込める半導体。微細/集積化で巨大投資の必要性が増し、メーカーは合従連衡/ファブレス化が進む。工程の専門化で製造設備メーカーの発言力が増すことで、半導体メーカーの利益が出しづらい構図となりつつある。ビジネスモデルの見直しが必要だろう。」。この内容を、取材材料を元に概説するが、論点があっちこっちに飛び概況と詳述の切り分けが判りにくい。広報発表+αの材料を、未消化にばら撒いた感じ。

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