亡国から再生へ 経済成長か幸福追求か (光文社ペーパーバックス)

  • 光文社 (2007年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784334934224

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  • 2007年

  • [ 内容 ]
    史上最低の首相・小泉純一郎が登場して以来、日本社会のいたるところで破壊が進んだ。
    それに続いた安倍晋三政権は、この“負の遺産”に耐えきれず瓦解した。
    では、福田康夫政権で日本は再生できるのか?
    私たちは、いま、亡国に向かう流れを断ち切るべきときに来ている。
    経済小説の第一人者が書き下ろす企業と社会、そして国のあり方。

    [ 目次 ]
    第1章 倫理なきトップ
    第2章 安倍退陣ショック
    第3章 小泉改革“負の遺産”
    第4章 メディアの腐敗
    第5章 経済小説とその使命
    第6章 経済成長か幸福追求か

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。専門誌記者や編集長を務める傍ら小説を書き、75年『虚構の城』でデビュー。83年、退職し作家に専念。緻密な取材に基づく企業・経済小説の問題作を次々に発表する。代表作は『小説日本興業銀行』『小説ザ・外資』の他『金融腐蝕列島』シリーズ全5部作など。

「2023年 『転職』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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