16倍速勉強法 (光文社ペーパーバックスBusiness)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934316

感想・レビュー・書評

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  • 流し読み段階。再読予定。

    ■勉強の勝利は「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」で決まる!(表紙より)
    ■「本を整理して並べることで知識が身につく」「読んだ本の感想をブックレビューに書きましょう」とあった。自分がブクログを始めたきっかけである(単純)。
    ■どんなこともA4用紙1枚にまとめられる力をつける。大体文字にして600字。これを1ヶ月、3ヶ月、半年と続けていく事が大切。(あらゆることに応用が利く)

    などなど、表題から堅苦しいものを想像していたが、読みやすく実践的な一冊だった。
    「最も伸びしろが大きいのが苦手分野」という考え方は気に入った。

    再読の際は、もう少し細かなところまで見て、取り入れるべきところは取り入れていきたい。

  • 表紙にも記載があるように、勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」であるものとして、各要素それぞれの制約の中で、ゴールを目指してどのように力を付けていくかを説いた本。

  • 結構良かった。少なくともモチベーションは上がるし、なにか意識も変わると思う

  • 「教育」分野第7位...(幼児教育分野を除く)

  • 塾にも行かず通信教育も受けず、独学で東大・ハーバードを卒業した著者。
    そんな経歴よりも驚いたのは著者が自分と同じ年齢だと言うこと。
    同じ時間だけ生きてこの差はなんだい。
    少しは肖ってやる、という勢いで読んでみた。

    この「16倍」を分解すると

    地頭2倍×戦略2倍×時間2倍×効率2倍

    というもの。
    このどれが「ゼロ」になってもダメだが、どれかが低くても他の要素で補完してあげればOKだと。



    ★地頭
    アウトプットを意識して読書を行う。
    線を引きながら読むと良いらしい。

    ★戦略
    合格体験記等を読み、合格要素を分解する。
    そしてゴール地点を細切れにする。

    ★時間
    「無駄に過ごすな」「勉強しろ」という、
    ダイエットで言うところの「食うな」「動け」と同様の内容。

    ★効率
    1時間区切りで勉強し、30分精読15分過去問15分答え合わせの組み合わせが良いらしい。


    「地頭」を鍛えるためには、読んだ本の内容をblogに取りまとめる事が有効らしいのでまとめてみたが、そもそも果たして自分は何を求めているのだろうか。。。

  • 内容の半分ぐらいは知っていたが、oogle Scholar,PDF検索,地頭の定義などは参考になった。

  • 初めて買った勉強法の本。
    マンガ⇒小説⇒入門書⇒専門書だったか、この考え方は好き。
    また戦略の考え方について、分析の細かさからは学ぶことは大きかった。

  • 本山勝寛『16倍速勉強法』

    □ 勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」
    □ 本を読むのにゆっくりできるまとまった時間など必要ない。本は常に持ち歩くこと。
    □ 参考文献で良書を探す。
    □ 実用書を読むコツは、先にポイントを確認したら、あちは具体的事例を自分が経験しているかのように読むこと。
    □ 読んだこと自体に満足するのではなく、そこに書かれていたことを自分の事情に合わせて必ず実践すること。
    □ 自分にとって価値ある本は、ことあるごとに繰り返し読むこと。声を出してじっくりと心をこめて読むことが大切。
    □ 本はジャンル別に整理する。→ 自分の頭の中も整理される。
    □ 本は関連性を考えて並べる。→ 足りない本が何かが分かる。
    □ Google Scholar → 学術記事や書籍情報を探せる。
    □ 検索オプションで検索対象ファイル形式にPDFを選び、PDFファイルを探すのも有益。
    □ 書くというプロセス自体が地頭を鍛える上で重要。キーワードとなる単語、図、線などのメモでもよい。
    □ なるべく短い時間で情報を一つにまとめるには、最もよくまとまっているものを土台にメモを書き加えるのがよい。
    □ ブログを書く場合、1記事1ポイントを決める。
    □ 読んだ本に関する感想、ブックレビューを書く。
    □ 時間がないときは、印象に残った一文を引用し、それに対する感想を一言だけ書いてもよい。
    □ 普段から根拠を意識して書くことは、物事を論理的に表現するための訓練になる。
    □ どんなことも数字で考えてみると、漠然と考えていたものに納得いったり、新たなアイデアが浮かんだりする。
    □ 「如何に脳に負荷をかけて使う機会を設けるか」が、地頭の鍛え方の真髄。
    □ 地頭=「読む力」+「書く力」+「数を処理する力」+「体力」
    □ 戦略=「目標の立て方」+「情報収集」+「プランニング」+「モチベーション術」
    □ 具体的な目標を立て、期限を設定することが大切。
    □ 目標を明確にし、細分化することで、必要な情報が具体的になれば、それをピンポイントで検索することができる。
    □ 目標を縦に時間軸分解する。
    □ 生活を時間割にして優先順位をつける。
    □ 時間は有限な資源であるからこそ、よく考えてハイリターンが期待できるところに投資すべき。
    □ 本当の勉強時間=「モチベーション+工夫」×勉強効率
    □ 暗記の王道は、「イメージで捉え、キーワードで引っ掛けて、反復で定着させる」こと。

  • タイトルに惹かれて買ったが、全く実践できない。

  • 勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」で16倍の効果が得られるという。
    学習に無理なく入ってゆくためのこつに始まり、著者が実践した方法とその例が示される。
    かなりよいのでは。

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