神々の「Web3.0」 (光文社ペーパーバックス)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934453

感想・レビュー・書評

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  • 題名がうまい。こうした未来のことを述べた本を1年後みたときにどれだけの技術が残っているか。。半分くらいかな。
    以下、気になったキーワードメモ

    ○ web1.0(ブロードバンド) < Web2.0(集合知) < Web3.0(人間関係解析,カスタマイズ)

    ○ 著作権の開放

    ○ 仮想3D空間

  • 2009/9/12 2回目借りる 9/21 初めからやっと読み始める 
    9/25 期限までに読み切れずまた途中で返却
    要再読の4つ★です

    [図書] 神々の「Web3.0」 グーグル、ユーチューブ、SNSの先に何があるのか? 小林雅一/著 光文社 2008.8

    この本で 「神」と呼んでいるのは 誰のこと?



    内容 : 「Web3.0」時代を押さえるITサービスとは?
    近い将来、市場を制覇する可能性があるオンライン・サービスを取材し、
    ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリーとともに、次世代ウェブの姿を考える。

    著者 : 1963年群馬県生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了後、ボストン大学でマスコミ論を専攻。
    KDDI総研・リサーチフェロー。
    著書に「社員監視時代」「欧米メディア・知日派の日本論」等。

  • 思ったいたより盛りだくさんで、ちょっと読み疲れた。
    セマンティックウェブとWeb2.0の方向性(?)の違いについて、モヤモヤと分かった気になっていたところが、少しクリアになった。
    全体的には可も無く不可も無くというところか。

  • ウェブ3.0を押さえるサービスとは?

    →すべての情報に対し、人は均等に注意を払うことはできないため、情報に優先順位をつけて処理せざるを得ない

  • いまいち、メッセージをつかみきれませんでした。

  • オバマから大統領選挙にSNSを活用するようになった。
    SNSに期待されているのは検索エンジンの先にある新たな価値の創造。検索エンジンの原理的な限界を超えるサービス。
    セマンティックWebはWeb2.0と似ているが時代を先取りし過ぎた。セマンティックWebの基本思想はWebにもっと意味を漏らせるという考えは正しかった。
    ポータルサイトは分解され、各種Web機能になっていく。Yahooも各種Webサービスの寄せ集め。

  • 2010/5/5
    案外と疲れた。

    IT業界の人にとっては周知の事実。IT業界以外の人にとってはちょっと細かすぎ...という気がするのでどのゾーンの人向けかが非常に難しい。なかなかオススメしにくい一冊です。

    本書の中で「おっ」と思った内容をふたつほどご紹介。

    時間もお金は有限のもの。
    そして、『人々の関心』も有限である。
    いかにその関心を惹けるか?それが勝負になる。
    これはなかなか興味深い考えです。

    もうひとつ。
    サーチエンジンで『探す』(search)することは可能。
    でも『見つける』(find)ことはできない。
    まさに現代社会における問題通じるものがあると思います。


    2010/3/22
    モバイルコンピューティングが面白かったのでamazonで購入。

  • 装丁がチープ(ペーバーバックタイプ)で、タイトルが怪しげなので、なかなか手に取るがためらわれていたのですが、読んでみると内容はまともです。それなりにメジャーな人たちへのインタビューが元ネタになっていますが、各々きちんと取材されているように思われます。一部の用語については、その横に英語で言い換えたものが本文に挿入される形で補足されているという珍しい書式が取られていますが、うざい面もありますが、個人的には参考になります。

    ところで、著者によると、Web 3.0とは人間関係の解析とカスタマイズ世界ということです。あとがきでの書きっぷりを見ると、自分でも少し気恥ずかしさがあるようです。「神々の」というのもシリコンバレーなどで先端を見て仕事をしている人たちの見解をまとめた、というのを意識しているのでしょうが、いかがわしさを増幅しています。狙いかと思いますが、どうなのでしょうか。

  • 2009/03/27

  • WEB2.0の次に起こるネットの世界の進化を各方面の綿密な取材に基づいて大胆に予想する本。


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著者プロフィール

ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院理学研究科物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。ゲームAI開発者としてデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理 事、人工知能学会編集委員 。

「2018年 『眠れなくなるほど面白い 図解 AIとテクノロジーの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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