学歴ロンダリング (光文社ペーパーバックスBusiness)

  • 光文社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934545

感想・レビュー・書評

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  • 他人事ではないので、タイトルに惹かれて読んでみた。(ただしロンダリングというのは東大大学院に限るらしい)
    もう少しふざけたものかと思ったが、内容は極めて真面目。
    修士課程における研究に対する意識や、博士課程進学の問題等大変参考になった。

  • 24/09/27 ロンダするきっかけからの前進となった本。最初はこの本が良し。

  • 育休中に大学院でも行こうかしら、と思い何気に読んだ本。 内容は、主にいまの大学生向けで、社会人向けへのアレンジが少なかった。確かに「東京大学」ブランドはあるけど最初のインパクトだけだと思うが。。人脈や情報収集などの点では東大ネットワークは垂涎もの(でも想像)。起業してうまくいくかどうかは、やっぱりマーケットが答えを出してくるだろうから、学歴ロンダにかけるコストは、時期によるかもしれない。

  • 日本の最高学府を極めても、成功するのはやはりごく一部の人間で、どんなに最高の環境でも選択を間違えてしまえば過酷な環境に様変わりしてしまう。
    タイトルは東大、とごく限定的な表現だが、どんな状態にも当て嵌まる普遍的な問題だと思う。

    今ある環境を別の場所に移せば変化はあるが、やはり自分が努力をしないと同じような環境になってしまう、明日から頑張ろう、とまた思える本でした。

  • 実体験として、東大に入学するよりも、東大の大学院に入ることがやさしいことから、学歴を気にする人や、いろいろなチャレンジをしたい人のために、学歴をロンダリングするために書いてある指南書。

    博士課程に行っても、何をやってもなかなか難しいんだなと改めて思いました。誇張はされているが、これが日本の大学院教育の現状なのでしょうか?

  • タイトルは刺激的だけど、大学院進学(修士&博士課程)の実態について真正面から書かれた本。

  • 購入日:20101018

  • 文系では修士ですらドツボ、博士など論外・地獄ということがはっきり書いてあったところは好感が持てる。

  • 東大法学部が先陣を切った大学院重点化が日本の学歴構造を完全に覆した。

  • 面白かった。大変勉強になりました。

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