アホな上司はこう追い込め! やりたい仕事をするための21のテクニック (光文社ペーパーバックス)
- 光文社 (2009年4月23日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784334934613
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みんなの感想まとめ
上司との関係を巧みに操るためのテクニックが詰まった一冊で、特に厄介な上司をうまく動かしながら仕事を進める方法が紹介されています。著者は、上司の反応を読み取り、彼らの欲求を理解することで、効果的に仕事を...
感想・レビュー・書評
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運悪く、ぼんくら上司の下に置かれてしまったら・・・。上司を追い込んででも、その仕事をやり遂げたい場合、上司本人にはわからないように、上司を上手く動かし、仕事を進めるテクニックが載っています。
全部を実践するのは、無理だけど(笑)、なんだか熱い思いが伝わってくる一冊。 「こういう上司もいたな」と思える例が載っているので、読んでるだけで気が楽になるという効果もあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
①聞いて差し上げる
上司の欲しい撒き餌の銘柄を知る。
自分も興味を持っていると思わせる。
②Buy in(賛同)
上司を褒めるという撒き餌は、本人より周りから言わせたほうが効果的。
③根性至上主義はオープンクエッションで追い込む。
④上司を論破はしないが、確実に自分の用意した出口に追い込む。
⑤相手の無防備につけこむ刑事コロンボ作戦。
⑥外堀を埋めて上司を追い込む。
正しいことだからといって人が付いてくる訳ではない。
⑦中曽根ソーリの演出。
⑧上司からキーをもらって仕事をまわす。
⑨立ち消えプロジェクトは玉を一回転させる。
⑩カードの切り方一つで勝ち負けが決まる。賛成、反対、譲歩→落としどころを見つける。
⑪スカイボックスマネージメント -
上司に対してだけではなく、周りの人との付き合い方の参考になりそう。
著者プロフィール
長野慶太の作品
