超解釈 サルトルの教え 人類最強の哲学者に学ぶ「自分の本質」のつくり方
- 光文社 (2018年7月20日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784334950392
みんなの感想まとめ
哲学的なテーマを身近な対話形式で展開している本書は、サルトルの実存主義の核心をわかりやすく解説しています。即時存在と対自存在の切り分けや「実存は本質に先立つ」という考え方がコンパクトにまとめられ、読者...
感想・レビュー・書評
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サルトルの考えを哲学対話風で伝えている。かなり読みやすい。即時存在(事実)と対自存在(解釈)の切り分け、実存は本質に先立つなど、これらの考えがコンパクトにまとまっている。
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ライトな対話形式の文ですぐに読めます。
身近な内容で哲学を考えるきっかけになると思いました。
タイトルの超解釈ってところはつっこんでいいのか… -
2020年2月16日に紹介されました!
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2020.10
・実在主義。言葉に出すことでそこに「在る」という状態を作る。そうでないものは全て無い。
・他人の判断で生きるのをやめる、そのために常に疑う。常に自分に問いかける。
・自分の行動は自分の人生と社会への責任を果たすもの。 -
自由に生き自分で責任をとる\(^-^)/
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平成後にサルトルブームが来るかも?
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