最上のほめ方 自己肯定感を高める4つのステップ

  • 光文社
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本棚登録 : 73
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334950668

感想・レビュー・書評

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  • メソッドと論拠が曖昧なのでストンと腑に落ちる感じが得られないが、ほめるという行為が大事だということだけは共感する。自分の持論の裏付けや補強が得られたかといえば、そこまで満足感を得られなかった。子育て本を読む理由って、自分が知らないことが知れる、子育てに新たな視点が持てる、考えるヒントになる、など持論のチューンナップだからなぁ。理論に乏しいなら実例を元にケーススタディを充実させてほしかった。

  • こどもについて、
    自分の家族について、
    話し合えるような家庭は本当に素敵だと思う。

    家族での取り組みが多く書かれている。

  • 朝日新聞で紹介された記事で興味を持って読んでみたがまったくの期待外れ。ブログの記事をまとめたような軽い文章が続く。

  • 自己肯定感を高めるための"ほめ育"。
    子供を「いつでもほめてタイプ」「よく見てほめてタイプ」「とりあえずほめてタイプ」のどれなのかを見極めて、タイプに応じてほめ言葉、ほめるタイミングを変える必要があるというのは目から鱗でした。
    あとは「ほっめいし」を毎日子供に渡す、というのは素晴らしいアイデアだと感じました。素敵だね、すごいね、ありがとう、と思ったことをカードに書いてプレゼント。これすごく良い!自己肯定感ぐんぐんあがりそう。
    さっそくダウンロードして、記入して渡したところすごく嬉しそうでした。毎日続けたい。

  • うーん、褒めればいいって訳じゃないときづいてから読んだので、余り興味なく。でも、タイプ別の褒め方は参考になった。P80 3つのタイプ

    1. いつでもほめてタイプ。

    特徴は、「人から好かれたい」
    安全・安心を求め、人から好かれたい欲求が強い。ハグして愛情を伝え、「お母さん、すごく嬉しかった」が、その子の心を満たす。

    2. よく見てほめてタイプ。

    特徴は、「きちんと評価されたい」
    自分の段取りにこだわる。できたことを具体的に挙げて評価する言葉がけが大切。

    3. とりあえずほめてタイプ。

    特徴は、「自分から動いて楽しみたい」
    結果よりも今の気分を重視。子どもの感情に合わせてほめることがポイント。

  • 育てるときに行ってはいけない言葉
    なにやってんの?
    何回言ったらわかるの?
    誰がそんなことしていいって言ったの
    余計なことするんじゃない
    もーっ!
    わかった、わかった、わかったから!
    早くしなさい
    もう知らない!

    プラスの一言が、あの時のあの言葉というように記憶に残る

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著者プロフィール

幼児活動研究会株式会社/日本経営教育研究所 所長。
幼児教育から日本、そして世界を元気にする「革命講師」。
これまで、日本全国の幼稚園・保育園・こども園で、子どもたちへの指導だけではなく、園長・主任・職員指導、保護者講演など、累計講演・研修回数は4,000回を超え、今なお進化し続けている。
2017年より海外でも活動を行い、これまで7カ国(アメリカ・オーストラリア・シンガポール・マレーシア・インド・カンボジア・台湾)10地区で実施。教育講演活動を通じ、日本の教育と幼児教育の重要性を伝えている。

「2020年 『後輩・部下をもつ全ての保育者のための 失敗しないリーダーシップ論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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