続・うちの火星人 全員発達障がいの家族から学ぶ、個性とともに生きる知恵

  • 光文社 (2019年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784334950835

感想・レビュー・書評

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  • 発達障害のことについて理解が深まりそう。
    前作の続き。
    漫画と解説、という感じの形式なので
    とても読みやすいです。

    身の回りにこういう人がいたときに
    困ってるのではないかな、と思って気がつけるようになりたいです。

  • すさまじい突っ走りと工夫と、たくさんの苦労があったとは思うけど、楽しみました。
    かなり濃いぃ発達系の話です。なんかちょっと元気が出ます。

  • 発達障害の人には「自動車運転教習所は鬼門」というコラムがあって、共感した。すごく嫌だったし辞めたいと何度も思ったのはやっぱり発達障害の特性と車の教習の相性が悪いのはすごく納得。聴覚過敏ゆえに、教官からキツく罵りを受けてトラウマになる、のもわかるわ〜

    「ばかり食べを当たり前にしている」「ここ一番の大切な時の恐れの正体のすべては、ガス欠で動けなくなった過去の失敗体験のフラッシュバック」などあー発達特性ゆえだったんだ、ということもたくさんあって、ますます自分が発達障害の当事者だと気付かされた。

  • 図書館で借りたが、改めて買おうかな。
    発達障害を理解するための教科書みたいなものだと思う。
    最後に、著者が病を得てさらに発達障害への理解が深まるあたりが素晴らしすぎる。
    この家族からは目が離せません。

  • 返却日が迫っていたので続編から読みました。発達障害の家族に囲まれたお父さんからみた大変ながらもユーモラスな家族のありよう。著者が脳梗塞で倒れた後の後遺症が発達障害の特徴と似ているというのが興味深かったです。

  •  「火星人」って、面白い表現だと思う。そういうタイプの人たちだと分かってお付き合いできたら、まーるくおさまるのかな。

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