日本再生への羅針盤 この国の「ウイルス」を撲滅するにはどうしたらいいのか?

  • 光文社 (2020年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784334951474

感想・レビュー・書評

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  • 購入から2週間足らずで読んだのですが、そもそも著された時期と今の世界情勢があまりにも違いすぎるため、景気云々の話はほぼ「いつの話やねん」となるのは仕方なく。こういうあたりは元ネタのメールマガジンが強いですね。とりあえずあとがきだけは出版直前に書かれていることもあり少しだけ触れられています。こうして見ると、やはり良くも悪くも中国が世界に与える影響があまりにも強大になっているのはリスク分担という意味でも本来は避ける必要がありますね。

  • 『風のことは風に問え』が読みやすくて楽しかったので購入 2020年3月30日初版1刷
    わかり易い言葉で書かれていて読みやすいです

  • あとがきにもありましたが、確かにここまで書いたら週刊誌だの場合によっては命を狙われるリスクがあるというのはあながち嘘じゃないかなと思わせる内容。ある意味言ってはいけない不都合な真実。一番まずいと思ったのは隣国の話かな。後は原発の話、年金の話と梅毒が増えているという話に至るまで、確かにこういう事実があって、そういう解説をされるとなるほどなと思うことしきり。飯田さんの本を読んだ時は、事実に当たり、一次情報に当たって、自分で考えることの大事さみたいなものを学んだけど、こういう解説記事を読んでいると、こうした評論に当たることも大切。ここにも事実が述べられていて、確かに辛坊さんというフィルターは掛かっているけど、説明ロジックは明快。そして、手っ取り早くニュースを理解できる。何で売れっ子なのか判るような気もする。

  • 『FLASH』連載、辛坊治郎のニュース食い倒れがベース。世の中の変化を敏感に読み解いて、世間の「物差しの目盛り」の位置を適切にアップデートするために。決断できない政治家たち、ニッポンの疲弊、トランプvs習近平バトル、年金改悪制度の4カテゴリー。

    2020年発行、コロナ前の時代の様々な問題。昔の話、になれば良いのですが。

  • 敵は本能寺にあり。

    これは中々酷い事かもしれませんが「政治家は選挙で勝ってナンボ」。多数の高齢者に優しいだけでは、必然的に少数になる若者に、そっぽを向かれてしまうのは当然なのかな、と考えました。

    若い世代に出来ることを、政治も私達も考えなくてはいけない。
    「あんた達のせいで」とは思われたくないです。

  • 一般的な内容

  • だめな政治家、疲弊したニッポン、トランプと習、改悪年金制度など辛坊氏のコメントがおもいきりぶっちゃけで書かれている。スマタンや委員会で聞いた話ばかりだがおもしろい。

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著者プロフィール

1956 年大阪府出身。早稲田大学法学部卒業後、讀賣テレビ放送に入社。プロデューサー・報道局解説委員長等を歴任し、現在は大阪綜合研究所代表。
「そこまで言って委員会NP」「ウェークアップ!ぷらす」「朝生ワイドす・またん!」「辛坊治郎ズームそこまで言うか!」などのテレビ・ラジオ番組で活躍。近著に『風のことは風に問え―太平洋往復横断記』(扶桑社)、『日本再生への羅針盤~この国の「ウイルス」を撲滅するにはどうしたらいいのか?』(光文社)などがある。

「2022年 『この国は歪んだニュースに溢れている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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