星2.0

  • 光文社 (2020年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784334951955

感想・レビュー・書評

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  • 実は2回目の読書。
    メンタルやられている時は自分を見失っているせいか、
    「占い」に頼りたくなるのです。
    (私は見えない力は絶対にあると信じているタイプ)
    そんなわけで、今月は読書も占い系に偏りがちに。

    占星術に興味があり、最近家族全員のホロスコープを作成し、読み解いています。
    その読み解きに参考にしたのが本著です。
    星座一つひとつの意味と特徴が現代的に表現されているので、スルスルと頭に入っていきます。
    星占いというフワッとしたモノなのに、論理的に書かれていて、地に足ついた内容となっています。

    ホロスコープとこの本を読んで思ったのは、12星座の特徴は人間誰しも全て持っているのだという事です。
    例えば、私と娘は太陽星座は蠍座なのですが、その他の天体(月、水星、金星、冥王星等)の配置は全く違うのです。
    私の場合、太陽・水星・金星・天王星が蠍座に位置しているのですが、娘は太陽だけが蠍座なのです。
    (私はかなり蠍の気質が濃く出ているけれど、娘はそうでもない)
    同じ太陽星座でもその他の星の配置によって、全く性格が異なるのです。どの星座の特徴が濃くor薄く影響しているのか、プラスorマイナスと出るか、によって個人が形成されているのです。
    (他にもホロスコープで学んだことがあるけど、別の話になるのでこの辺で)
    一つ学んだことは、他人を理解できる心をみんな持っているってのは、他人の持っている資質をわずかでも自分が持っているからなのだと思いました。

    自分事ですが、ホロスコープ作ってこの本読んだら、いい意味で諦めがついたんですよね…。(遠い目)
    「あぁ、生まれた星までもが自分の性格を表しているのか…」と。星の配置的にも、広く浅く人間関係を築いていくタイプではないのです。むしろ、友人は少人数で泥沼にハマるかのようにズブズブ深く深く付き合っていくタイプ。
    そう考えたら、四十過ぎて、今更自分の苦手なものを克服(大人数の飲み会。気になる方は「気になる占い師、ぜんぶ占ってもらいました。」のレビューをご参照ください)しなくてもいいんじゃないかなぁ、と思えてきたんですよね。
    私の場合、人生折り返しに入っているので、イロイロと時間がないからね!
    自分の適性に合わないものは、バッサバッサ切っていかないと、我慢だらけの人生になってしまいかねません。
    そのように気持ちを切り替える良いきっかけにもなりました。

    話が脱線しましたが、ホロスコープと合わせて読むと、かなり楽しる本だと思います。
    図書館で借りてきたのだけれど、2回も読んでいるので購入しようかと検討しております。

  • 魚座の体…解毒、排泄、足首から下の部分に注意が必要。
    ■肝臓、腎臓、泌尿器科、直腸、足首、つま先、リンパ節。浮腫対策、添加物やサプリをとりすぎないこと。

    パワーフードは、魚介類、味噌汁、カレー、シチュー!水分代謝をよくすること。アルコールやタバコ、ジャンクなものやスパイシーなもの刺激物に逃げる傾向もあり。ほどほどに。

  • 私にとってこの本を読むことは、癒やし。
    自信を失ったときは、自分の星座の章を読んで、リセット。

  • 蟹座
    水の星座

  • とりあえず太陽星座、月星座、グランドトラインの双子、天秤、水瓶座をひと通り読んだ。
    @蔦屋書店六本木

    この星座はこんな性質がある、とかいうだけじゃなくて、それがなぜか、
    双子座はそもそもこういうギリシャ神話で〜みたいな話からしてもらえるからスッと頭に入るなと。

    私が本当に典型的な双子座すぎて果たして全双子座さんこんな性格なんだろうか?といつも思う、、

    来週がいよいよグレートコンジャンクションで、
    占星術ネタが盛り上がってきてて嬉しい!


    ☟双子座
    今を生きることに全神経を集中する、
    ハイスペックオールラウンダー
    学びの源泉は出会い、繋がり、対話
    ウインドじゃなくてエアーの「風」。

    どこかのTweetから拾ったやつ
    ☟『星2.0』の正しい使い方はコチラです!

    ①自分の太陽星座、②月星座、③太陽の入っているハウスのサイン、④ステリウム(星が多いこと)やトリプルコンジャンクションがあるハウスのサイン、おまけとして⑤ドラゴンヘッド(DH)が入っているサイン、が要チェックです。

  • ちょっとわたしには時期尚早だったかな。まだ12星座の特徴にあまり馴染みがないので全ての星座のページに目を通すのは難しく、自分の星座身近な人の星座をふむふむと読んでみた。もう少し知見を深めてリベンジしたい。

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著者プロフィール

yuji
ヒーラー、星読み係、聖地巡礼家。香川県高松市生まれ。18歳でイタリアに渡り、現地大学院卒業。ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラーとしての宿命に抗えず拠点を東京に移し、ヒーラーとして活動する決心をする。現在は個人鑑定、連載、講演など、幅広い分野で活躍中。毎日星読みを行い、星々からのメッセージをSNSにて発信している。著書に『神さまと顧問契約を結ぶ方法』『神さま手帖』『yujiの星読み語り』(いずれも小社刊)、『「風の時代」を自分に最適化する方法』『風の時代の未来予測』(ともに講談社刊)、『星2.0』(光文社刊)など。
Twitter @yujiscope / Instagram @yujigentle

「2022年 『「生き方のセンス」の磨き方/白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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