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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784334952112
みんなの感想まとめ
テーマは、コロナ禍を背景にした旅行と社会の変化です。著者の視点は独特で、観光名所を巡るだけでなく、世界で起こっている事象を鋭く捉えています。アフターコロナの時代における旅行の意味や、自分自身の立ち位置...
感想・レビュー・書評
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コロナ禍の内容。ホリエモンの旅行の視点は相変わらずすごいなと感じた。ただ観光名所をめぐるだけではなく、いま世界で何が何が起こっているのかを見つめながら書かれています。現在はアフターコロナの世の中で、インバウンドが爆増して、自分にできることはなんだろうと考えちゃいます。僕の場合はとりあえず、仕事探そ。
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少し古いけど世界各国の雰囲気をなんとなく知れる、そんな本だ。そして気付く!日本がアジアの中でもどんどん追い抜かれていっていることに。
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ホリエモンの、旅行記?移動記録?
に伴う、様々な場所でのビジネス視点を含めた気づきや情報をまとめた一冊。
前作?にあたる、
君はどこにでも行ける
の続編的な一冊。
時勢的なこと、地政学的なことなどをはじめ、
グローバル化に関することにも触れていて、
色々と思考について考えさせられたりと、
気づきの多い一冊でした。 -
どこにも行けない今の話。どこかに行くのは移動距離の問題ではなく、新しい何かに触れるためのマインドを持ち続けられるかということか。前著に引き続き日本の凋落ぶりには暗澹とさせられる。国として成熟期と言えばそうかもしれないけど、過去の遺産を食い潰した先に何があるんだろう。
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旅行記とビジネス考察が組み合わされたような内容。個人的にはどっちつかずでうーんという感じ。コロナ禍において、物理的にどこにでも行ける状況でないなかでも見聞は広げられる、というメッセージもあるのだろうと思いつつ、いまいちメッセージに一貫性がなく感じる。
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海外旅行に行きたくなる。
日本は安全で色んなものがハイクオリティ、比較的安価で手に入るけど、やっぱ刺激や気付きという観点では物足りないなと。 -
好きなものにハマり、海外進出を成し遂げたワインの楠田さん。クレイジーなスタイル。地道に。
周りの圧力に惑わされるな。冒険したいなあ。 -
著者の遊びとビジネスを結びつける能力はいつも感心させられるし、とても勉強になる。
約数十カ国に渡る、ビジネス?遊び?における訪問記で、著者から見たその国の現状や日本との比較が、記載されている。
この本を読むと、特にアジアの発展が素晴らしく、同じアジアの日本はデジタル面をはじめとして、かなりの遅れがあるのではと思ってしまった。
ただ、まだまだ日本のポテンシャルは無限であると、やり方によっては、追い抜ける環境であると他方からも読み取れる。
どちらかと言うと若い人によんでもらって、感染症が落ち着いたら、どんどん海外に出て活躍していただきたい -
コロナ前の数年間に訪れた世界約30ヵ国の紀行文。紀行文なんだけど、そこで何をしたという記述は少なくて経済情勢とかビジネスについての話が多かった。
だが、禍の中、このような海外についての話を読むと開放的な気持ちになれて早く安心して旅行に行けるようになる日が来ればいいなと思いました。
コロナ禍で移動が制限されたが、グローバリズムは終わることはなく、逆に分断が生まれてしまったことで、コロナ禍前から既にあった問題点が炙り出され、解決すべき課題が明白になったという、堀江さんの言葉が印象的でした。
面白かったですが、今度はビジネスや政治経済の話は抜きにした、純粋に旅を楽しんでいる紀行文が読みたいと思いました。
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やはりロケットの話が多い
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堀江さんはYouTubeでほぼ毎日、見てます。
“HORIE ONE”という番組が好きなのです。
頭がすごく良いし、事なかれ主義じゃないところも、テレビのニュース番組よりずっと素敵。
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その番組を書籍化したら、きっとこんな感じ。でも切り口がプラスされていて、それは旅行記。堀江さんの交友とか、街の背景とかの発見もあって、楽しかった。
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カルロス・ゴーンさんとの対談よもや話についても書かれていて、氏への「若くしてグローバル企業のトップをいくつも兼任してきた超一流のビジネスマンが、単に嫌な奴なわけがない。」という視座がさすがです。
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思いがけない光景に出逢いたくて、頭脳戦をしてますっていうような生き方、かっこいいです。
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これから何が起こり得るかわからない将来を生きていく上でのヒントのようなものを教えてもらえた。
自分で思考し答えを導くことの大切さを知った。
「なんとなく」に流されない、強い根を持つ人間になろうと思った。
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