- 光文社 (2021年6月23日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784334952532
感想・レビュー・書評
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甘糟りり子の存在自体がバブリーでイタい。
あの頃はみんなどうかしてたよねー、浮かれてたよねーっておどけてるフリをしてるけど、自慢もしたいのがみえみえで尚更イタい。
トゥーリアのこと久しぶりに思い出した。椿本チェイン!あれ大騒ぎだった。 -
普段自分が読むタイプの本ではないんだけど,夏頃にツイッターで流れてきて面白そうだったから買って積読してた本。
バブル期といえば私が小学生の頃の話。いやはや、とんでもない時代だったんだなぁ…。
90年代〜00年代に田舎でしょぼくれた大学生をしていた私には,バブル期の都内の(イケイケな)学生の生活ってのはまったく別世界。
楽しめる人には楽しめたんだろうけど、体力やコミュ力が相当ないとああいうのを楽しむのは難しかっただろうから、コミュ障・陰キャな私があの時代に若者やってなくてよかったな…と思った。
今以上に陽キャと陰キャの格差が激しい時代だったんじゃないかと。
出てきたブランド名はほとんどわからなかったけどそれなりに楽しめた。 -
そんな時代もありました。レベルが違うけど。
著者プロフィール
甘糟りり子の作品
