- 光文社 (2021年10月20日発売)
本棚登録 : 336人
感想 : 29件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784334952754
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
可愛いお菓子の缶ってつい欲しくなっちゃうけど、使い道に困ってたのよね。
そしたら、最後に空き缶の活用術がのっていて。
お弁当箱にしたり、植木鉢にしたり、リュックに改造してる人までいて!
いろんな方法があるんだなと目から鱗が落ちました。
肝心の缶も本当可愛いのばっかりで!
欲しくなってしまう。 -
最近は、なかなかお菓子を持ってご挨拶、ということもない。
しかし地元スーパーなどで素敵な紅茶缶や、ココア缶をみると、目を奪われてしまう。
明るい話題の少ない日々にも、アートはうってつけ。
中身ももちろんだが、缶そのものも見て楽しみたい。
実は本書で紹介されている間のほとんどを知らなかった。
だが、鳩サブレー、ヨックモック(木蓮缶は確か家にあった!)、泉屋、ラ・メール・プラール、エシレ、モロゾフ…。
単体でもらった時は、ふーんと思っていたが、著者の解説や、他と並べてみると、いかにそれぞれの缶が美しく、デザインが完成されているかわかる。
そう、記憶に残るのだ。
もちろん期間限定は美しい。珍しい。
けれども、定番としてあるそれらは、「なぜそれらが定番か」を唐突に理解させる。
銀座ウエストの母の日用の缶は花が必ず書かれているそうだ。
絵画からとったものも美しいが、オリジナルのミモザデザインは美しい。
フライングタイガーのクッキー缶は、妙なインパクトがあっていつも買おうか迷っていた。
美しいもの、ひねり、エスプリの効いているもの。
缶の世界は美術館だった。 -
パッケージもそのお菓子の魅力の一つだと思う。
-
お菓子缶……いいよね……買いたくなった。
-
とにかく缶のデザインを見るだけでも楽しめる。
意外と日本の缶もデザイン性に優れていてびっくりした。
画像が多くてフルカラーなので、とてもよかった。 -
可愛い缶がいっぱいで見てるだけで楽しかったけど、最後の方に紹介されてた缶の使い方がもっとあったらいいのにと思いました。
-
見ているだけで楽しいお菓子缶の世界に魅了された。
中にどんなものが入っているのかも見れたらいいなと思った。
-
見て楽しい、食べて満足という一石二鳥をかなえてくれる素晴らしいものといえば、お菓子缶だ。
味わい深さ、懐かしさ、キレイ、かわいいなど見ていて飽きない芸術。
そんなお菓子缶の世界に「萌え〜」になりキュンキュンしてこの道数十年の著者。
週3回以上のスーパーマーケット・輸入食材店のパトロールは欠かせないとは、ハマると追求したくなるタイプの方だな。
日本と世界で売られているお菓子缶(一部紅茶缶もある)を写真つきで解説していて手軽に読めるのがいい。
缶菓子が多い都道府県は、製缶会社が肌で感じる印象として、東京が多い。次に多いのは有名なお菓子店がたくさんある兵庫県だ。そして愛知県、北海道と続くそうだ。
気になったのは「泉屋東京店」の「クリスマス缶」だ。泉屋東京店は、今から95年前に誕生。
そんな老舗が2006年に三越限定でサンタクロースの絵を缶ぶたにしたクッキー缶を発売した。
デザインしたのは、グラフィックデザイナーで、日本におけるモダンデザインにパイオニア、杉浦非水(ひすい)氏。
それから3年後の2009年に代官山のクリスマスグッズ専門店「クリスマスカンパニー」で、商品開発を考えていた現泉屋東京店・専務取締役がポストカートに出会った。
それは、フランスのポスター画家、レイモン・サヴィニャックの描いたかわいらしいサンタクロースの絵。
「クリスマスカンパニー」と交渉して通称「サヴィニャック缶」が2009年に誕生。
以来、毎年サンタクロースを中心に背景を毎年変えている。
伊勢丹に限定バージョンがある。サンタクロースの赤い服が伊勢丹の紙袋と同じ柄になっている。
芸が細かいなあ。
お菓子缶の世界も奥が広く一度ハマると大変だな。 -
可愛い缶々は元々好きなので
読んでてテンションあがりました^ ^
自分が持っている缶や見たことある缶
なども載っていたり
見たことないけどめっちゃ可愛い缶もあったり
一冊の本で眺めることができて満足です。
-
-
あったよね、このクッキー缶、、、写真で見てるだけで缶の蓋を開けた時の香ばしいかおりまで思い出し、とてもハッピーな気分になれた。
-
持っている缶もいくつかあり、とてもよくまとまっていると思う。
-
缶のコレクターが存在することは、知っていたが、その種類、歴史、エピソードなどを写真と共に紹介したこの本は、コレクターではなくとも一読の価値ありである。
私が幼い頃に家にあったお菓子缶の写真とともに書かれたその歴史や缶の変遷などとても面白い。コレクターではなくとも、空き缶となった美しい入れ物を裁縫箱がわりにしたり、ボタン入れにしたり、小さな文具を入れたり…特に女性には馴染みのものだろう。
懐かしさと可愛らしさを感じる本である。 -
今は手放しましたが、私も持っていた色々な缶。
ふと欲しくなる気持ちが、この本を読んで満たされました(^^) -
お菓子感の写真と紹介の本。
やっぱ捨てられなきゃだから、こうやって本でみれるのはよきよね( ◜ᴗ◝)
↓各章でのお気に入り。どれもこれもよきだったけど、個人的な好みのみ、めもめも。
いつか手に入れたい……1番最初、ポモロジーのクッキーボックスの缶が可愛すぎる。優しいタッチと果物の感じとかすし。
名店お菓子缶……それぞれの名店の、缶の変遷が描かれていて、最新のはどれもオイラ好みで甲乙つけられんの( ˙꒳˙ )やはり1つ選ぶなら、デザインも可愛い上に、売上の一部が寄付されるという盲導犬アート缶ですね。
日本で買える外国お菓子缶……
イギリス→個人的には、ショートブレッドハウス オブ エディンバラの、サラ・ミラーさん作の缶、オシャンです。
フランス→ラ トリニテーヌの、ポップイラストシリーズか可愛い。掲載されてるカップケーキ缶とか好み。
イタリア→カファレルの淡いタッチ?な描き方がすし。動物も花もエモい。
その他国→やはりカカオマーケット バイ マリベルは、何度か足を運んだのもあって思い出深いし、このイチゴの缶とか可愛すぎません?
日本お菓子缶→東京プリンスホテルの缶とルコントの缶、どちらもシェフが描かれていてそれがそれぞれ可愛い( ˙꒳˙ )
あと伊藤園にティーショップがあったことも知らなかったうえに、その缶がすんごい可愛いし、バンホーテンも飲んだことあるのに缶の存在を知らなくてこれまた可愛くて、新たな発見です。
どの感も可愛いし、すてきですねฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
食べ終わった後も楽しめるかわいいお菓子缶がいっぱい。世界中のお菓子缶が見られます。
(一般担当/はとさぶろう)令和5年9月の特集「もぐもぐブックス」 -
著者は缶の中身にはあまり興味がないタイプらしく、ほとんどが缶のみの写真でした。中身も見たかったなー(私は缶も中身も楽しみたいタイプなので)。
とはいえ、缶だけでも十分な見応えがありました。昔の缶も今の缶も、外国の缶も日本の缶も、それぞれ良いものです。
増えすぎると置き場所に困るけれど、気に入った缶はできるだけ手元に置きたい。宝物にしたい。
改めてそんな気持ちになった本でした。 -
CBCラジオより。
色とりどりのお菓子缶の数々。
私のお菓子缶といえばディズニーランドのチョコレートクランチ。イラストはドナルド。昔っからあり、お土産はコレと決めていた。
