「絶望の国」でズルく賢く生きのびる

  • 光文社 (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784334953119

みんなの感想まとめ

生き残るための知恵や行動の変化について深く考えさせられる内容が展開されています。特に、周囲の能力の高い人々に役立つことで、自らの立ち位置を見直す重要性が強調されており、凡人でもできる具体的なアプローチ...

感想・レビュー・書評

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  • 凡人が目指すべき問題解決型コンテンツビジネス
    人間関係、お金、将来、健康の4つに分類される
    ターゲットを絞る
    オリジナルにこだわらず、マーケット選びを大切に

    普通の人がどうやって絶望的な世界で生き残るのか、それは競争しないということ
    だからリスクもなく、場所も選ばないコンテンツビジネスをやるべき

    散歩
    倍速で聞く
    フォローする人を変える
    書店に行く
    オーディオで学ぶ
    社会貢献に参加する
    目に見えないモノを買う
    海外に投資する
    学び続ける

  • 思っていた内容とは違ったが、凡人が生きのびるには能力の高い人の役に立つことなど、どう行動や環境を変えていけばよいのか書かれていた。

  • 読書量が2倍になると時間が読書に取られ年収は確実に減る。ニューヨークポストでタイムズじゃないのね。アメリカで起きることは日本で起きるは半信半疑。 体で払う労力を提供する。スタグフレーションは起きるだろうが会社辞めろはブラックじゃなければ静かな退職の方が。マーケットをプロシューマー的に選ぶ。コンテンツビジネス??朝散歩いいのは同意。編集者をフォローせよ。社会貢献でビジネスセンスは生きるかもだが手に入るか?海外投資はニュース感度を上げる。
    著者の言う通りなら私そこそこの成功者のはずだが。

  • 2025年2月2日、メルカリから「めいちゃん」や「ファスト&スロー」の新着通知の期限切れの通知が来て設定を見直してたら、「世の初めから隠されていること」が6600円で出ており、その出品者がこの本を出してた。990円。

  • 自分にはそこまでの人脈、能力が無いので海外に住む事は難しいかも。
    でも環境を変えることの大切さは理解できた。

  • 20年間下がり続ける賃金 韓国に抜かれた平均年収
    超高齢社会と少子化の間で深刻化する介護問題
    親ガチャで決まる人生……そんな"絶望日本"で凡人が楽しく豊かに暮らすには、もはやこのやり方しかない!
    「凡人による凡人のための生き残り戦略」
    時間、能力、人間関係、お金 の順で攻略していくべき/ 余白をつくる…辞める。速く辞める/ 凡事徹底/ 文章には必ず、イコールの関係・対立関係・因果関係がある/ イコールの関係…具体例、体験、引用、比喩/ 人生は環境で決まる/ 能力の高い人と関わることでしか生き残れない/ 即レス、即イエス、即報告/ 見返りも結果も求めない/ 社会貢献…人は他人に貢献した時に満たされる/

  • 知ってたw

  • タイトルがセンセーショナルで、また著者はよく知らない人だったのですが、内容は至極真っ当で聴きやすかったです。

    この本を読んでる時点で、凡人であることを自覚し、凡人でも生き残る方法、多くを求めずとも幸せに生きていく方法はあるよ、という内容でした。

    海外の情報を得て、それを日本で情報発信するような、コンテンツ発信で稼ぐことをお勧めしていました。
    ちょうど勝間さんのような生き方が当てはまるな〜。

    子どもには英語を教えて、その気になれば国外で生きていける力を養っていくべきとも。

    オーディブルでは良かったけど、お金払ってわざわざこの本買うかは、うーん微妙かなーと思いました。

  • 自分で稼ぐためのヒントになればいいかと思って読んだ。
    ・能力の高い人と関わることでしか生き残れない
    ・いたずらに資格の勉強をしない
    ・問題解決型コンテンツビジネスのすすめ
    ・アメリカで仕入れて日本で販売するのが超有効
    ・4つの資産「時間」「能力」「人間関係」「お金」
    などなど

  • 速く動く→時間が生まれる

  • 未来が絶望なのか希望なのかは結局は本人の行動次第。この本では希望をつかむためのヒントが詰まっています。
    『どれだけ無駄な出会いをなくすか』という言葉はとても響きました。

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著者プロフィール

作家・プロデューサー・編集者。1973年、東京生まれ。
学習院大学卒業後、職を転々とした後、28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、現在はコンテンツのプロデュースやこれらを活用したマーケティング、二拠点生活の経験を活かしたビジネスのオンライン化/テレワーク化のコンサルティング、海外での子育ての経験(とくにギフテッド教育に詳しい)から教育事業などに携わっている。
2015年からは若者に向けたコミュニティ運営も開始。グループコンサルティングや読書会を通じ、知識と経験の重要性を伝えている。
主な著書に『親は100%間違っている』『「絶望の国」でズルく賢く生きのびる』(光文社)、『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』(あさ出版)、『超一流の二流をめざせ! 』(サンマーク出版)、『常識の1ミリ先を考える。』(サンクチュアリ出版)、『移動力』『モテる読書術』『GIG WORK』(すばる舎)などがある。

「2022年 『人生は28歳までに決まる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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