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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784334953287
感想・レビュー・書評
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自分の「定番」って何だろう⁇
特にこだわりもなく、執着するものもなく、決まった物もない気がする。
だが、服にしろ装飾品にしろ似合わないと思ったら潔く諦める。
たとえば、キャップ帽を被りたいと思うが、全然似合わない。
だからひとつも持っていない。
ボリューム袖のブラウスも買ってはみたが、どうも慣れない。
次は、買わないから定番にはならない。
フェイスタオルだけは、今治産の無地と決めている。
もしかしたら、これが定番なのか?
このなかに枕元にかならず置いてあり、定期的に見返してしまう『ゴン』1〜4巻(全く文字がなく絵のみ)がある。
そういえば自分も定期的に見返してみる絵本、あるかもしれない。
それも定番になる?
服飾ディレクターの岡本敬子さんだからこそ、なのかとにかくお洒落で真似しようにも真似できない。
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ぐるぐる渦巻きのアクセサリーや、黒縁メガネにコンチョベルト。
「好き」の方向性が似てるので、大いに参考になった。オシャレのやる気がアップする。
サングラスは眉毛を隠すようにというのが一番の収穫かな。微妙に迷っていたので、スッキリ! -
自分の中の「定番」を考えるきっかけの1冊となった。もっともっとファッションを楽しんでいきたいと思えました。
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自分の定番は自分で決めていいんだよね、と再確認
変わらない好きなものも
新しく好きになったものも
自分で選ぶ定番で
好きなように過ごすのが良い
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