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Amazon.co.jp ・本 (364ページ) / ISBN・EAN: 9784334960889
感想・レビュー・書評
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リーダーシップについて実際にあった9つの話を基に教訓を与えてくれる。
最近あるべきリーダーとはどういうものかを考えることがよくある。
究極を言えば、メンバーへの愛があることだと個人的には思う。
メンバーが動きやすい環境を作り、最高にパフォーマンスを与えられるようにケアし、メンバーのキャリアなど悩みにも真摯に向き合って指南を与える。当たりは厳しくてもそういう愛をメンバーが感じた時にリーダーについて行きたいと思う。
これらのことに加え、本著では以下が必要な素質振る舞いであると説かれている。
明確なビジョンや目標を持ちそれをきちんとメンバーに伝えること、
決断に迷いがなく絶対に成功すると信じてやまないこと、
自信に満ち溢れ言葉に説得力があること。
自分がマネージャーになった時にまた読み直してリーダーとはについて考えてみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
THE LEADERSHIP MOMENT:
Nine True Stories of Triumph and Disaster ―
http://www.kobunsha.com/ -
STIのクラスで田久保さんより紹介があった本。過去のリーダー達が難局でどの様に振舞ったかが、一人一人の事例として書いてある。著者曰く、リーダーシップは、後天的に訓練により身につけることができる。また、難局を打開するに当たって、リーダーがその可能性を信じなければ、チームを成功に導くことはできない。
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しばらく”リーダーシップ”関連のレビュー
ビジョンが戦略的で、声音には説得力があり、明確に結果を示すことができる場合に、最高のリーダーシップが発揮される。
なるほど。
オバマは声音に説得力があり、ビジョンが明るい。
(戦略はGSやマッキンゼーがやってるはず)
鳩山は、明確な数字を出して鳩山イニシアティブをつくった。
けど、ビジョンが不透明が多い。
ふむふむ。
翻って、自分はどうだろうか?
戦略的なビジョン、自信ある語り、明確な目標設定の3点を意識して、
組織に貢献していこうっと
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9つの事例があり、それぞれでのリーダーシップについて書かれている。
その中でも、印象的なのが製薬会社の話。
オンコセルカ症という病気が貧困層を中心に蔓延した。
会社は、その治療薬の作り方をみつけた。
しかし、相手は貧困層なので利益を見込めない。
あらゆる関係者から批判を浴びるも、CEOはGOサインをだした。
正しいことを実行するのが、最高のリーダーシップであるとして
うーん、うなる。
日本の政治家で”正しいこと”をする人は早くに殺されている。
が、やはり”正しいこと”をやりたいものだ。
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