鈍牛にも角がある

  • 光文社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784334970826

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずテンポの良い文章ですね
    毎年恒例の早坂茂三ですが今年は少々早いですね
    激動の政界で、早く出さないと時代遅れになりかねないってところですか
    早坂氏にとって小沢一郎がかわいくてたまらないっていうか、オヤジの影をみているというか
    自分も小沢ファンのひとりですけれど、、、
    平成5年11月19日

  • かなり前に一度読んだことがある。独特の文体で、元新聞記者だそうだが、講談本や時代小説などの影響もあるのかも知れないが、政治に興味がなくても日本語文の一例としてかなり面白い存在であろうと思う。それゆえにゴーストライターを使うと一発でバレるタイプだろう。

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著者プロフィール

早坂 茂三(ハヤサカ シゲゾウ)
政治評論家
1930年北海道函館市生まれ。1955年早稲田大学政治経済学部卒業後、東京タイムズ社に入社。政治部記者時代に田中角栄氏と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名をはせた。「日本列島改造論」の名づけ親でもある。田中氏の病気療養を境にフリーとなり、政治評論家として活躍。『オヤジと私』を皮切りに、『田中角栄回想録』『政治家 田中角栄』『駕籠に乗る人担ぐ人――自民党裏面史に学ぶ』『宰相の器』『鈍牛にも角がある』『意志あれば道あり』(以上、集英社文庫)など多数の著作を出版する。2004年、肺がんのため逝去。

「2016年 『田中角栄と河井継之助、山本五十六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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