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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784334971854
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ユニークなテーマが展開されるこの作品は、街中で「宇宙人顔」と称される人々を探し出し、尾行し、さらにはその特徴を分析するという奇妙な行為を描いています。読者は、作者の真面目で淡々とした姿勢に引き込まれ、...
感想・レビュー・書評
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チチ松村さんは高校の先輩
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最初は珍しいことで何とかがんばって読めましたが、中盤にさしかかると文章の稚拙さに飽きてしまいました。結局、中盤から最後にかけてはものすごいスピードで駆け抜けてしまいました(;・∀・)
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文句なしにオモロイ!!
こんなことして、下手したらストーカーやんか
ったく、チチさんてば 笑 -
W杯の最中だったので、くだらないものが読みたくなって再読。
街で見かけた特徴のある顔だちの人をこっそり尾行して、
その習性や性格を探る、というバカバカしい記録。
濃い人が多いのも土地のせいなのか?
やわらかい文体の中にはさまれる関西弁の会話がイイ味。
http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1572.html -
今年読んだ最後の本がこれなんだなって思うと、少し力が抜ける感じがする。
でも、その脱力感こそこの本の最大の魅力のような気がする。だって、わざわざ「宇宙人顔」の人を探すために街へ出て、発見すると尾行する。そして、「宇宙人顔」はどんな正確なのか分析する。それが延々と続く。しかも、作者はとっても地味に、まじめに、あたりまえにそういう作業を続けていく。別に、おかしいことをやっているつもりはないらしい。
非常に不可思議な気持ちのまま読み終えた。脱力感満載である。
2004/12/30 -
310
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いろんなタイプの顔の人を見つけ、後をつけたりして観察する。
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チチさんの視点はいつもユニーク
チチ松村の作品
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