み・つ・う・ら―恥をかいても凹んでたまるか!

著者 : 光浦靖子
  • 光文社 (2000年4月発売)
3.29
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334972585

み・つ・う・ら―恥をかいても凹んでたまるか!の感想・レビュー・書評

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  • 恨み節が強い
    「嫌だな」と思うところに思わず共感する自分が嫌

    読後がスカッとしないところが「光浦靖子」なのだろうか?

  • 本書をはじめて手に取ったのは中学生になりたての頃。
    世間知らずなガキんちょにとって、とっても刺激的なエッセイだった!

    「みんなぼんやりとそんなことは思ったことあるだろうけど
    それを実際にクチにだしちゃうと敬遠されるからいわなかっただけ。」的なえげつない?エピソードが盛り込まれた一冊。
    女性のリアルとでもいうべきか。
    胸をわしづかみされるような感覚は今でも忘れていない。

    光浦靖子さんの本は全てもってるけど、
    個人的にはこの作品が一番好きかもしんない。

  • うーん

  • 光浦さん。これを書いたときは今の私と同年代かな。自分と重なることばかり。悩みも同じだ。やっぱりだ、やっぱり気が合うようだ。お会いしたい。

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