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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784334973520
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みんなの感想まとめ
人間の死にまつわるさまざまな側面を、法医学者の視点から描いた作品は、検死の舞台裏やそのプロセスを解りやすく伝えています。著者は自身の経験談を交えながら、絞殺や轢死、刺殺などの具体例を挙げ、それぞれが肉...
感想・レビュー・書評
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2024年8月20日、ティックトックで5歳と7歳の子が母親の運転ミスで死亡事故ニュースのコメント欄にて落合陽一×岩瀬博太郎の対談で「自動車はなるべくいいものに乗った方がいい」との発言あり。岩瀬博太郎を調べたら著書あり、メルカリで調べたらその本を過去に出した人がこの本も出品していた。
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読んだ本 検死秘録 支倉逸人 20231119
小説の資料として読んでみました。法医学者が解りやすく経験談を交えて検死などの舞台裏を書いたもの。人間の死というものが、生物的に、法的にどう定められているのかっていうのは、改めて読んでみると興味深いですね。絞殺、轢死、刺殺、それぞれが肉体に残す痕跡、実録物のサラリ感が何とも言えません。なんか面白い話思いつかないかな。 -
4334973523 255p 2002・7・30 初版1刷
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検死科医である法医学者の本。
検死の実体験や、司法解剖とは何かがわかりやすく
書いてある。
検死の世界はある特定の大学しか許されてなかったり、
いろいろなコネで他の大学も一部預かったりと
以外に封建的な一面があるということに
驚かされた。
脳を検査するにはチェーンソーだと破片が飛び散る
ので、糸ノコでやる。・・・生々しい。
内容もいろいろ書かれており、
わかりやすくかった。 -
法医学系のエッセイはハズレが無くて嬉しいなぁ。
08.02.21 -
ミステリの死体の描き方にアラを見つけたくて読んだような物です。本に限らずTVのサスペンスにも応用できました。笑
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