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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784334973780
感想・レビュー・書評
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髙樹のぶ子って鋭いね。
「第二次恋愛は本当に純粋恋愛か」
P8
エロスというのは
フィラメントを通過するときに
光を放つ
P9
抑制する気持ちや
それにつながる肉体の葛藤が
エロスを生み出す
P9
自己破壊の快楽というのが
やっぱりエロス
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あと、やっぱり瀬戸内寂聴は圧巻。
さすが渡辺淳一も負けてないから
やろとりがすごい。名言のてんこ盛り
P281
わたしは恋愛というものは
命懸けでないと信じられない(瀬戸内)
↑最も記憶に残ったひと言
P285
愛というものは必ずしも
実るかどうかの視点ではかるべきではなくて
それよりいかに愛された、そこがポイント
P288
何十年もあなたをだましていた
ご主人のあなたに対する苦労、
それは愛情ですよ(瀬戸内)
P289
男は口説くためにこの世に
生まれてきた
P295
別れたら何もないんです。
だから次の男にすぐ移れる(瀬戸内)
P295
男を受け入れられる体のつくり(瀬戸内)
P296
「何十年ものあいだ
こういうことを繰り返してきたんでしょうね」
「ご苦労さまね」(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
対談形式で 男と女の性について考えている本なかなか 納得するところもあったり 異性の考え方の違いを改めて痛感したりいろんな視野で物事をみてきた方々の意見や考え方が意外と面白かった
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