自白

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 245
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334974121

作品紹介・あらすじ

臨死体験、ピアノとの出会い、結婚・離婚、上京。神秘のアーティストが初めて明かした謎の半生。

感想・レビュー・書評

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  • The world is changing to an information society.
    But this "information" is not a plus for humans
    We only receive what is given as information.
    We can get information easily with a single click.
    The information is not what I searched for or experienced, but was easily given by others.
    So we can no longer imagine and create.
    The reason I have no concentration in my work is that I can only do what I have been given and cannot imagine and build on my own.

  • 極細のチタン製の針金が天までキリリと伸びている。

    そんなかんじ。

    美しい。

  • 2009/6/27

  • GACKT氏が歩んできた人生。
    僕が気に入っている考えは、「信頼」と「仲間」と「実行力」。
    「信頼関係の構築はまず自分から」
    「仲間と傷を舐め合うことはしない。麻酔もせずに縫う。その時はイタイけれど、終わってみれば完治している。そんな感じ。」
    「無理だと言われたことでも、どうやって実現できるかを考える。」
    そういった考えに影響されて今の僕がいるのかなと思う。

  • 私は物事に影響されやすい人間だと思います。
    この本を読んだのは中学生の頃だったので今以上に多感で、とても影響されていた記憶があります。
    私の中では男らしさの一つの定義になっています。多少やり過ぎの部分はありますが。

    私の人生に大きく影響を与えたのはこの本とノルウェイの森です。

  • Gacktさんとしての迷走期の本

  • 文章としては、ちょっとあちこちとんであれですが、
    濃くて熱くて厚い人なんだなというのが、すごく伝わってきた。

    比べる対象ではないけど、全然違うけど、でも、
    彼に負けたくない生き方を、私もしたいと思った。

  • 私の中でgacktブームが来たので、読んでみました。
    全部分かったわけではないけど、こういう人だったのかー
    というのが分かりました。
    本当に霊感あるのかなーとか、まだ半信半疑なんですが・・・。
    ただすごく意思が強い人だなとは思います。
    目の鋭さとか、表現とか。

    昨年だったかな、YFCライブ行ってしまいました!!
    この人本当に表現者なんだなーと一目見て、思いました。
    もう、とにかく歌が半端なく上手いです。
    ミーハーなんで・・・。

  • 中国語も韓国語も話せるとテレビで言っていたので興味が沸いて、本を読んでみました。
    kamiさんのことやマリスのことは「そうだったんだ~」と当時の事を思い出したりしました。
    年2回、必ずkamiさんの家を訪問するというのが印象的です。
    忙しくなくっても、意外と出来ないことなのに・・・スゴイなと思います。
    文章は一文一文が短く分かりやすいので、30分くらいで読めました。

  • ガクトの自伝です。

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