稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 673
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334974602

感想・レビュー・書評

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  • 2018年5月に読んだが、現在の主張と一貫性があり、先を見る目も確かであった。ホリエモンが逮捕されてなければ、楽天なみの会社が日本にもうひとつ出来てたかも知れないと思うと、日本にとって損失だったし、ちょっと残念な気持ちになる。やる気と能力がある若者を、ちょっと生意気だからといって邪魔しちゃだめだな。

  • 2018.03 再読

  • 短時間で読める。
    中身でタメになったのは、「常にシンプルに考えよ」この一点に尽きる。

  • 金持ちホリエモンの本、古本屋で10円で購入!
    作者の価値観や思考が一気につづられている。
    共感するかしないかは、読者次第、かな。

    本の中に、営業活動を”女を口説くこと”といった例えをもって説明してあるくだりがあって、そこが印象的だった。

    「売れるのをいくら待っていても売れない。
     売りに行くというアクションが最優先であり必要不可欠!」
      =
    「自分自身をいくら磨いて待っていても、
     女の子が口説きに来ることはない。
     口説くというアクションが最優先であり必要不可欠!」

    あと”簿記を学ぶことは重要”とも書いてあった。お金持ちになれるのか?簿記を少し勉強したくもなった。

  • ちょうど堀江さんがライブドアで絶頂を迎える少し前に書かれた本。
    自信に裏打ちされた言い切り方が、経営者としての素質を備えていると分からせてくれる。
    でも堀江さんについて行きたいと思えないのは何故なんだろうな。

  • こんな風に、物事をシンプルに考えて生きていきたい。
    やりたいことをやり、自分の求めるように生きていく。
    その集中力と行動力がすべてだと思った。

    主婦の私は、仕事に集中したくても、家のこと家族のことで集中できないことが多かったが、
    シンプルに「求めるように生きる」ことだと思った。

    営業がすべて、とあるが、人にモノを売ることに抵抗や怖さがあり、やりたくない、と思うわたしがいることも感じた。

  • 今から10年以上前に発行された本だけれど内容は全く古びていない。それどころか現在の著者の発言と比較してもブレることがなく学ぶ所が多い一冊。
    当時ライブドアが一世を風靡し、その熱さめやらぬ内に発行された本書であり当時の著者の考えがリアルに伝わり面白く一気に読んだ。

  • 著者が討ち取られてしまった今読むと、しみじみとした思いにとらわれる。

     変革の時代を先取りして生きよ、というのが本書のメッセージ。「金持ち父さん…」、「若者はなぜ3年で辞めるのか」、「下流社会」などの本に共通する時代感覚がある。

     ただ、本書には“人を利用する”とか“その他の雑草”等という不遜な表現が目立つ。

     さらに、“僕は無駄に敵を作らないタイプです”と述べていながら、終章で近鉄の球団オーナーとナベツネを名指しで辛辣にこき下ろす。
    このせいで財界に敵を作ったか、と思わせる。 

     文章の肌触りからするに、著者自身の執筆というより、本人の語りを書き起こしたように思われる。終章、勢い余って旧世代の経営者達に喧嘩を売る文章になっているのはその為かも。

    そういう生々しさ、一つの時代の記録になっているところが本書の面白さ。

  • もっと早く出会いたかった。
    おそらく人生が変わる本。

  • 2004年出版ということで、ホリエモンが「時代の寵児」として一世を風靡していた頃。彼の最盛期に出されたということもあり、筆致もかなり挑戦的だ。誰でも起業すれば金持ちになると本の中で述べられているが、そこに「才能」が必要であることに彼は触れていない。俗人と天才を一緒にしてはいけない。また、起業の方法などについては他の本を買ってくれというスタンスだ。よって、この本は専ら、若者にやる気を出すよう訴える内容のもの。「できっこない」という偏屈な見方をせず、素直に受け止められれば、起業へのモチベーションが高まる一冊となろう。

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プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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